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尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

昨日からの雨は止んで竜宮十字路付近は朝靄もきれいな朝を迎えました。今日は午後から雨模様ですが、午前中はヘリ出動が有りましたが天候の関係で時間がかかってしまいました、山小屋の対応は大変ですね。

雨が降り出しそうな天気なので急いて竜宮十字路から山の鼻に向かいます、木道も一部出てはいるものの雪解けは始まっていて注意して歩きます。山の鼻に到着すると霧雨のような細かな雨が降り始めました。

鳩待峠までの上りは一部を除き夏道となりました、4月29日にも鳩待峠を利用しましたが5月1日でも雪解けが早いのを実感しました。途中から霧雨から小雨となり無事鳩待峠に到着しました、この雨でもスノボーのハイカーが至仏山から下山して来ました。

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朝靄
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朝靄
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ヘリ出動
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上ノ大堀川橋
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ブナの枯葉
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登山道の残雪
2019年05月01日 龍宮小屋〜山の鼻〜鳩待峠(約3時間)
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星空観望会(入山) [尾瀬地域]

5月1日は雨の中を下山しました、今回は令和初の観望会と望遠鏡の日干しが目的で再入山しました。

今回は登山靴ではなく長靴とダブルストックで鳩待峠から山の鼻に下ります、急階段の登山道以外はもう夏道を歩くようになりました。雪も緩んで来ていて昼間はよく滑ってしまいます。山の鼻でお昼休憩した後上田代、中田代、下ノ大堀川の木道沿いを歩きます。木道が出て来ておりますのでこの付近では踏み抜きには要注意です。竜宮現象の入口の吸い込みが早いように感じます、木道の隙間にもうリュウキンカが咲いておりました。

龍宮小屋に到着して望遠鏡の日干しがやっと出来ましたが至仏山方面には入道雲のような雲が発生、日没後に段々と雲が広がり出してしまいました。しかし観望会予定の午後7時半を過ぎると雲が切れて来て満天の星空となりほっとしました。

西の方角には沈み行くぎょしゃ座に輝く火星、オリオン座、ふたご座、おおいぬ座、こいぬ座。至仏山に沈むおおいぬ座にシリウスが眩しかったです。

北から東の方角には北斗七星から春の大曲線のうしかい座、おとめ座、カラス座が美しいです。北斗七星の二重星のミザールとアルゴルも望遠鏡で観望、火星も見ました。天頂付近にはしし座も有り、春の大三角でした。

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テンマ沢
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研究見本園
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上田代
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上ノ大堀川付近
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下ノ大堀川付近
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リュウキンカ
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夕焼け
2019年05月04日 鳩待峠〜山の鼻〜竜宮十字路(約5時間)
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星空観望会(下山) [尾瀬地域]

5月5日の朝焼けはイマイチでしたが燧ヶ岳の右肩から昇る太陽がきれいでした。竜宮入口(潜り込み)や竜宮出口の流れも早くなっています。午前2時頃起きてさそり座を撮影する予定でしたが寝坊してしまいました、今月末に再トライです。

午前10時頃山の鼻に向かいます、残雪でまだまだ自由に湿原は歩くことが出来ますが、踏み抜きには注意です。下ノ大堀川の雪面のスプーンカットはまるでアリ地獄のようでした。

木道も少しずつ出て来ているので踏み抜き注意の時期となりました、今回は2回だけでしたが手袋をしていた方が安心です。上ノ大堀川の水量も多く、雪解けの湿原の緑色が印象的でした。やっぱり残雪時期の厚めの長靴は疲れます。山の鼻でお昼休憩した後、鳩待峠に向かいます、上りなのでダブルストックを出して進みます。

登山道はほぼ夏道だけとなって来ました、斜面の木道も一部出て来ておりますがこれからが危険な時期です。日陰も多いので完全に木道が出るまでは下り時は転倒注意です。至仏山の稜線も眩しい雪面ですが5月7日〜6月末まで植生保護の為に入山禁止期間に入ります。

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日の出
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竜宮入口
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下ノ大堀川
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牛首分岐
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原の川上川
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登山道
2019年05月05日 竜宮十字路〜山の鼻〜鳩待峠(約4時間)
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スプーンカット [尾瀬地域]

毎年残雪の尾瀬ヶ原で見ることが出来るのが雪原に出来る「スプーンカット」ですが、まるでアリ地獄のようです。特に下ノ大堀川付近はアリ地獄のように均一に広がっていました、これも雪解け時のお楽しみです。

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スプーンカット
2019年05月04日 下ノ大堀川付近
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木星と土星 [天文]

今回御池行った理由は午前2時頃見頃を迎える木星(へびつかい座)と土星(いて座)です、尾瀬ヶ原での撮影を逃した為です。木星は直ぐにわかりますが、土星はちょっと暗いです。

5月12日は午前1時頃に月没を待っての撮影でした、天気は問題なく御池田代での撮影でした。てんびん座、さそり座、いて座、へびつかい座、へび座、たて座と夏の天の川がとてもきれいでした。本当は赤道儀でガイド撮影したかったです。

(撮影データ)EOS6D TAMRON SP 35mmF1.8→F2.8 露出30秒、ISO3200

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木星と土星
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夏の天の川
2019年05月12日 御池田代
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桧枝岐歌舞伎 [外出]

桧枝岐歌舞伎は毎年5月12日(愛宕神祭礼奉納歌舞伎)、8月18日(鎮守神祭礼奉納歌舞伎)、9月第1土曜(歌舞伎の夕べ)があります。5月12日と8月18日の開催日は固定なので土曜日や日曜日とは限りません。9月第1土曜は週末に合わせて開催されます。

今回の5月12日は日曜日なので都合を合わせました、今年は桜は散ってしまいました。歌舞伎が始まるまでは客席にライトが当たっていましたが、開演すると舞台の照明だけでストロボ禁止となりました。寒さ対策と座布団(薄いですが座布団は無料貸出有り、石段に座ります)を持参することをお勧めします、9月公演では1200名の座席が全部埋まるそうです。全席自由なので早めに座席確保がポイントです。

しっかりと約1時間とはびっくりで素晴らしい演技です、舞台の音声は場内のスピーカーから流れます。事前に演目の解説があったので良く内容が理解出来ました。

上弦の月と舞台の頭上にうしかい座の一等星のアークトゥルスがしっかりと輝いていました。寄付金を収めると呼ばれます、尾瀬マウンテンガイドさんや駒ノ小屋さん、小鹿野歌舞伎さんも呼ばれていました。

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檜枝岐の舞台入口
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檜枝岐の舞台
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石段の座席
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演目開始
2019年05月12日 桧枝岐歌舞伎
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ブナ平 [尾瀬地域]

5月12日は会津駒ケ岳や熊沢田代は足が痛いので諦めてブナ平でちょっと撮影していました。ブナの根開けも良かったのですが、それよりもブナの木々の表面の模様の違いが面白かったです。道路沿いで咲いている、白いキクザキイチゲを見つけたのが嬉しかったです。

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ブナの木
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ブナの木
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キクザキイチゲ
2019年05月12日 ブナ平
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バラ園 [お花]

毎年恒例の伊奈町バラ園での撮影です。8割咲きとのことですが終わったお花も多いように感じました。バラは余り花弁が開いてない頃が私は好きです。(EOS6D TAMRON SP 90mmF2.8マクロ) 

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2019年05月18日 伊奈町バラ園
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平原綾香 いのちの星の詩 SPECIAL EDITION [プラネタリウム]

最大8Kの高解像度ドーム映像が楽しめる「多目的デジタルドームシアター(DOME1)」でこの番組を観て来ました。(大人1,600円)

ドームシアターなのでもちろんプラネタリウム投影機がありません。高解像度とは言ってもやはりDOME2のCosmo Leap Σ(コスモリープ シグマ)の星像には及びません。

前半は春の星座解説で北斗七星からうしかい座、おとめ座の春の大曲線です。おおぐま座の神話は悲しくて、しし座の動く星座絵にはちょっとびっくりでした。

後半は生命を育む地球は金星は熱く火星は冷たく、豊かな海を持つ地球は奇跡的な太陽との距離です。また太陽風から地球は磁場で守っていますが、太陽系をバリアで守っているとも言えるのです。個人的にはA-yaの番組のナレーションだけでなく歌まで聴くことが出来たのが嬉しかったです。

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エントランス
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多目的デジタルドームシアター
2019年05月19日 コニカミノルタ プラネタリア TOKYO
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スタバタンブラー [その他]

ゴールデンウイークに海外旅行された会社の同僚からスペインのお土産にバルセロナタンブラーとフラペチーノのペットボトルを2つ頂きました、感謝感謝です。海外のスタバタンブラーは初で嬉しかったです、私もいつか海外のスタバで自分のタンブラーでコーヒーを注文して見たいです。

タンブラーは自宅で自分が撮影しましたが、バルセロナのスタバとフラペチーノの加工品は同僚がスペインで撮影した写真を頂き公開しました。

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バルセロナタンブラー
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スターバックス(バルセロナ)
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フラペチーノ(バルセロナ)
2019年05月23日 自宅にて
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