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レンズヒーター [その他]

「ヒーターのよこた」さんから一番人気のタイプ6MSPを追加購入しました。本来4,100円ですが他のメーカーはもっと価格的に安いので2本購入では2,900円+1,500円=4,400円とほぼ半額のお買い得です。USB端子ですがモバイルバッテリーはもちろん別売です。

レンズヒーターはいつも持ってはいるものの尾瀬でも毎年使用するのは2回程度です。現在使用しているタイプ6Mより1度~1.5度温度が高く柔らかいのが特長です。レンズヒーターは使用する10分以上前に温めて置くのが効果的です。

以前は天体写真撮影用に炭灰カイロを3つ持っていましたが、扱いずらく途中で止めるのも大変でした。

レンズヒーターは結露防止よりも氷点下でのレンズ曇り対策の効果が大きいです。超広角系ズームレンズの半円球レンズではヒーター効果に注意が必要です。

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タイプ6MSP
2018年10月03日 自宅にて
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八木沢道 [尾瀬地域]

富士見下から歩き出すと紅葉がきれいですが尾瀬ヶ原は天気が悪くアヤメ平が見えません、登山道の紅葉はきれいです。アヤメ平下からやっと稜線が見えて来ますが風が強くパラパラと雨がぱらついています。

富士見田代まで行きましたが風が強いのでアヤメ平を止めて、紅葉のきれいなハ木沢道を降ることにします。登山道入口の富士見峠の道標が本当の富士見峠らしいです、皿伏山も良い眺めで十二曲りを過ぎれば緩やかになります。

ブナやカエデの紅葉がきれいで昼場の水場も久しぶりです、八木沢橋もしっかりしていて沢沿いの登山道歩きが心地良いです。八木沢道の一番の注意は泥濘で今回は秋なのでそれ程足元は汚れませんでした。

見晴沼尻川橋からの紅葉の眺めも久しぶりです、大きな倒木に座ってお昼休憩にします。程なくキャンプ場に出れば見晴に到着です、小雨なので紅葉を暫し撮影しました。天気が悪いものの山並みの紅葉がきれいでやっと龍宮小屋に到着しました。

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富士見峠
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皿伏山
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紅葉
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紅葉
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昼場
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見晴沼尻川橋
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キノコ
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見晴
2018年10月07日 富士見下〜富士見峠〜ハ木沢道〜見晴〜竜宮十字路(約8時間)
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尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

午前10時過ぎから段々と晴れて来ましたが、雲は多めです。紅葉のピークだと思います。ヨッピ吊橋を左折して逆さ燧の池塘を過ぎて牛首分岐でちょっと休憩、ヒツジグサの紅葉は終わった感じです。

いつも通り山の鼻小屋でお昼休憩した後、鳩待峠に向かいます。このルートの紅葉は見頃で陽が差して眩しいです。至仏山の斜面の木々の紅葉も見頃でした、これで今年の紅葉は見納めかもしれませんね。

乗合バスで戸倉スキー場で下車して歩いて富士見下に戻りました、途中の紅葉もきれいでした。

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竜宮付近
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逆さ燧
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研究見本園
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テンマ沢
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至仏山
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紅葉
2018年10月08日 竜宮十字路〜山の鼻〜鳩待峠、富士見下(約6時間)
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トレッキングポール [その他]

山歩きにはトレッキングポールを持参しています、特に尾瀬でも至仏山や燧ヶ岳では必須です。以前持っていたトレッキングポールが古くなってしまったので、今回はカーボン繊維採用モデルでカムロック式を購入しました、通常では1本だけの使用です。

ラムダのザックにはトレッキングポールを収めるポケットがないのでちょっとベルトを追加して固定しています。

幸い大きな転倒事故はないですが、燧ヶ岳の山頂で捻挫して下山するまで何とも長く感じました、車に戻ると足が腫れて靴が履けませんでした。

会津駒ケ岳では捻挫して痛みで汗が止まらず、下山中に水場まで水筒が空になって泣きそうになりました。捻挫だと思ったら病院に行って剥離骨折と言われてびっくりでした。

さっそくトレッキングポールの足慣らしで至仏山の原見岩まで歩きました、やっぱりカーボンは軽くてカムロック式は長さ調整が簡単です。カーボンはアルミ材よりも強度が劣るようです。

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トレッキングポール
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原見岩からの眺め
2018年10月13日 原見岩
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冬の大三角 [天文]

ここ1ヶ月週末の尾瀬は天気が悪くなかなか星空撮影が出来ませんでしたが、1時間程度ですが晴れてやっと撮影が出来ました。

14日の午前2時〜午前3時にやっと晴れたので竜宮十字路で冬の星座が撮影出来ました。南の方角と北の方角でWBの変動が多いのでちょっと困りました、特に白虹が出やすい竜宮付近ではレンズヒーターは必須です、観望中の望遠鏡も結露してしまいました。

春の大三角形と秋の代表的なペガススの四辺形を良い条件で撮影出来なかったのが残念です、来年に持ち越しになってしまいました。午前2時ではペガススの四辺形もう山に沈みかけていて残念です、尾瀬で撮影するには時間切れかもです。ペガススの四辺形分かりますか、すっかり睡眠不足になってしまいました。

撮影条件 EOS-6D TAMRON SP35mmF1.8→F2.8 15秒(ISO3200)

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冬の大三角
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おおいぬ座
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ペガススの四辺形
2018年10月14日 竜宮十字路
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星座 [天文]

冬の大三角(オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座)に南中するおおいぬ座、沈み行くペガスス座(秋の四辺形)、昇るしし座(雲間)も印象的でした。星座わかりますでしょうか、方角で星座の向きが変化しますので特に西の方角では逆向きでわかりずらいです。

RAW撮影は基本的に行いませんので全て現場でのJPEGです。AWBでは方角でWBが変化しますので微妙にWBを変更していますが赤っぽかったり、青っぽかったりしています。

竜宮十字路と比較して山の鼻の方が星空撮影ではクリアな写りのように思われます。山の鼻の方が白虹は出ても直ぐに消えてしまうのでしょう。御池の方がもっとすっきりするのは尾瀬沼や尾瀬ヶ原のような山に囲まれていないからでしょう。

撮影条件 EOS-6D TAMRON SP35mmF1.8→F2.8 15秒(ISO3200)

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冬の大三角(オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座)
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南中するおおいぬ座
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沈み行くペガスス座(秋の四辺形)
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昇るしし座(雲間)
2018年10月21日 山の鼻
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上田代 [尾瀬地域]

紅葉が終わった後の期待は大霜です、上田代では朝方は冷え込んだのですが木道は白くなるものの大霜になりませんでした。

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上田代
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上田代
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上田代
2018年10月21日 上田代(尾瀬ヶ原)
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第11回タムロン鉄道風景コンテスト [外出]

(会期)2018年10月12日〜10月31日 午前10時〜午後8時
(会場)そごう大宮店 3階特設会場(ビックカメラへの連絡通路)

大人の部よりも小・中・高校生の部の方が楽しい写真が多いように感じました、車両にピントが合っていなくも良いのですね。

タムロンのホームページにも入選作品が紹介されています。
https://www.tamron.jp/special/contest/train2018/result.html

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第11回タムロン鉄道風景コンテスト
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タムロン賞
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大賞(大人の部)
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大賞(小・中・高校生の部)
2018年10月23日 そごう大宮店 3階特設会場
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会津駒ケ岳 [尾瀬地域]

会津駒ケ岳環境保全協力金で木道の架替が始まった状況と新しいベンチが設置されたことを知りました。それでは実際に見る必要が出来ましたので駒ノ小屋が締まる前に日帰りで行って来ました。

滝沢登山口からヘリポート跡付近まで紅葉が見頃でした、天気が良く夏とは違って暑くもなく快適な登山です。水場で水筒の水を交換してちょっと休憩した後稜線の見えるベンチの展望は最高です、駒ノ小屋に向かう途中は一部新しい木道になっておりました。

会津駒ヶ岳の中門岳方向に下る木道が一部架け替えられていました、中門ノ大池に向かう途中にもベンチが新設、中門岳の一番奥にもベンチが新設がされていて嬉しくなりました。しかし肝心な駒ノ小屋から会津駒ヶ岳に登る急坂の木道は架け替えられていないのにはがっかりでした。それでもヘリが出動する事故が今年は起きていないのは初心者向けの登山道ではないのでしょう。来年は真っ先に実施することに期待します。

中門岳の木道の範囲は長いのでまだまだ老朽化した木道は多いです。それでも中門岳はやっぱり尾瀬らしい湿原の稜線歩きで気分最高です。

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紅葉
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新しい木道
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駒ノ大池
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中門ノ大池のベンチ
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一番奥の新しいベンチ
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燧ヶ岳展望
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会津駒ケ岳の中門岳方向のベンチ
2018年10月26日 滝沢登山口〜中門岳(往復約7時間)
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星空観望会 [尾瀬地域]

今年何と言ってもお世話になったのが龍宮小屋です、毎月1回星空観望会を龍宮小屋から依頼されたこともありました。毎週尾瀬に行く嬉しさだけでなく、スタッフ側から見る尾瀬の山小屋の立場も勉強になりました。一週間でも季節が少しずつ進んでいるのも実感出来ました、これは貴重な体験だと思います。夕食時間をスタッフと違って早めて頂きました、感謝です。

5月19日
6月16日
7月14日、15日
8月12日〜
9月15日、16日
10月6日、7日

基本的に新月付近に設定して3連休は2泊としました。今年は天気が悪く食堂で何か出来ないかと検討しました。当初1万円のホームスターでテストしましたが光量不足で断念しました。次に検討したのがパソコンのプラネタリムソフトをプロジェクターに投影して星空解説を実施しました。しかし現実の星空写真が無く参加された方は理解不足でした。

それではと尾瀬地域で実際に星空写真を数多く撮影して写真メインと考えました。天気が良い日は月、火星、木星、土星を望遠鏡で見て頂きました。

曇った日は私が撮影したカシオペヤ座、北斗七星(おおぐま座)、北極星(こぐま座)、夏の大三角、さそり座、いて座、冬の大三角等をプロジェクターで投影して解説を検討。この写真を使った10月27日最後の日にやっとお披露目出来ました。星空撮影の方法も質問が出ました。

来年はもうすこしレベルアップ出来るようにこれから星空写真を追加したいです。星空撮影の方法の解説も必要かと思っています。尾瀬で一つでも星座を覚えて帰って頂くのが私の役目かと思っています、古い望遠鏡も尾瀬で頑張っていて嬉しい限りです。

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07月16日のさそり座、いて座
2018年10月27日 龍宮小屋にて
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