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天空のポピー [お花]

天気は良いのですが、ピークは少し過ぎた感じです。個人的には雫が欲しいですね。朝は午前8時からオープンで入園料金は大人300円です、昼間は駐車場待ちで渋滞しますので御注意ください。

この場所は山道の途中にあり見通しが悪く急カーブも多いので運転には御注意ください。近くには彩の国ふれあい牧場があります、夜は星見に私が良く出かける場所です。

ポピーの見頃は過ぎていました、先週末の方が良かったです。それでも日が差した時の透明感は心地良いですね。風が無かったので暑かったです、日傘や帽子が有った方が良いでしょう。

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2018年06月02日 天空のポピー(東秩父村)
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府中市郷土の森博物館 [プラネタリウム]

今年5月にリニューアルオープンしたプラネタリウムです。以前のGL -ATの一部展示もありました。(写真ボケでしまいました。)地元の五藤光学研究所のCHIRON-IIIです、珍しくスマートレスポンスアナライザーが有りました。今回の番組ではアンケートやクイズを出題して解答集計もされました。

天の川の明るさをノーマルよりも明るく調整されていて(しっかり解説者に質問しました。)メガスターと似ていました、天の川と恒星を含めて約1億の星空でした。

星空の時間「今夜の星空散歩」
通常の番組では夕焼けから金星が輝きますが、この館では府中市内のお祭りや季節の風景を全天周映像で見せます。その後に府中市郷土の森博物館から宇宙旅行に飛び出して海王星まで行ってから地球も戻り、府中市内の今夜の星空が投影されました。

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CHIRON-III
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スマートレスポンスアナライザー
2018年06月09日 府中市郷土の森博物館
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紫陽花 [お花]

昨日は天気が良すぎたので紫陽花撮影はパスしました。白のアジサイ群生が目立ちますがやっぱりカラフルな色彩に眼を奪われます。

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2018年06月10日 幸手市権現堂公園

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木星、土星、火星 [天文]

御池駐車場は午後10時頃から晴れて来て満天の星空でした、いて座移動中の土星が分かりますか。さそり座とアンタレスと火星の色の違いも良く分かりました、写真では露出オーバーですが本当に赤い火星でやぎ座を移動中です。てんびん座移動中の木星は本当に眩しく、メガスターの天の川が明る過ぎかと思いましたがそうでもないでしょう。

シーイング(透明度)が良かっただけでなく、シンチレーション(大気の揺らぎ)も良く星の瞬きが少くカブリが無かったのでしょう。

EOS6D TAMRON SP 35mmF1.8→F2.8 15秒(ISO6400)

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いて座移動中の土星
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てんびん座移動中の木星
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やぎ座移動中の火星
2018年06月16日 御池駐車場
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ワタスゲ果穂 [尾瀬地域]

御池登山口からシャトルバスに乗り換えて沼山峠登山口に向かいます、途中の道路は一部崩れている場所があり道幅が狭い場所がありました。車窓から見える燧ヶ岳のアングルは新鮮でブナ平で一旦止まって解説がありますが燧ヶ岳の見える場所でも止まって欲しいです。久しぶりに沼山峠登山口まで歩いても良いかもです。

今年初の尾瀬沼なので大江湿原が見えて来ると嬉しくなります。ワタスゲが朝露に濡れているのでまだまだフワフワ感が足りません、タテヤマリンドウは群生であちこちに咲いていました。コバイケイソウの群生もなかなかきれいでした。

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ワタスゲ果穂
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コバイケイソウ
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タテヤマリンドウ
2018年06月17日 大江湿原
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葛飾区郷土と天文の博物館 [プラネタリウム]

6月16日にプラネタリウムがリニューアルオープンした葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウムを観て来ました。

今回は天文展示室入れ替え、ドームスクリーンの張り替え、座席の入れ替え、デジタルプロジェクターはスカイマックス DSII-R2、プラネタリウム本体はインフィニウムΣ、惑星投影機もコンパクトです。レスポンスアナライザーももちろんあります。

葛飾区から宇宙に飛び出してシーンはやっぱり凄いです、こと座のM57環状星雲内部の表現が神秘的です。天の川銀河の太陽系に戻って今夜の星座解説です、全天の星座絵も迫力があります。

担当者がさそり座のアンタレスといて座移動中の土星を火星と案内してしまうハプニングにびっくりで、火星が昇って来て間違いに気づいたようです。プラネタリウムの火星もなかなかの赤色でした。傾斜館特有の時々眩しかった水平線下の星々はデジタルシャッターでの遮光となり改善されました。

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葛飾区郷土と天文の博物館
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インフィニウムΣ
2018年06月23日 葛飾区郷土と天文の博物館
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ASTRO−ROKKOR [プラネタリウム]

ロッコールと聞いただけでも懐かしいです、以前に使用されていたプラネタリウム本体には恒星投影用としASTRO−ROKKOR 80mm 1:3.5が使用されていました。北天と南天で合計32面なので32個使用されています。

プラネタリウム専用レンズですが画面サイズが35mm判かは不明です。以前に自作プラネタリウムで引伸ばし用レンズのEL-NIKKOR 50mmF2.8を見たことがあります。

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ASTRO−ROKKOR 80mm 1:3.5
2018年06月23日 葛飾区郷土と天文の博物館
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