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燧裏林道 [尾瀬地域]

龍宮小屋でのお手伝いを終えて見晴経由で燧裏林道から御池に向かいます。良い天気で嬉しい限りですが見晴ではau携帯は衛星アンテナを外してしまったので圏外でした、東電小屋分岐のベンチで至仏山の見納めです。尾瀬ヶ原休憩所も雪囲い完了のようですが、雪掻きの道具の位置が高いので積雪量が想像出来ます。

燧裏林道を歩いたのはいつか記憶にない程でした。兎田代上分岐から裏燧橋間の木道の老朽化が気になりましたが、このルートはアップダウンが多いので転倒注意です。安全性を考えると尾瀬沼経由で戻るのが良いですね、裏燧橋の両側の囲いはもう倒されていました。この太いワイヤーが切れる程の大雪とは怖いものです。

この大雪が無ければ渋沢温泉小屋はまだ営業していたのでしょう、大雪で潰れた渋沢温泉小屋の写真は悲しくてアップ出来ません。ここから眺める平ヶ岳は実際に登ったので、池ノ岳から山頂までの稜線が良く分かりました。

天神田代はいつもどこに湿原があるのか悩みます、渋沢温泉小屋へ下る道標だけがまだ残っていました。少し進むと視界が開けて西田代、横田代、ノメリ田代、上田代、姫田代、御池田代と続きます。上田代までは御池からちょっと歩いて来たハイカーが多いようです。御池に無事到着しましたがやっぱり変化のある楽しいルートでした。

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見晴経由
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東電小屋分岐
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尾瀬ヶ原休憩所
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裏燧橋
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上田代
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御池田代
2018年10月28日 龍宮小屋〜見晴〜燧裏林道(約3時間)
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