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星空観望会 [尾瀬地域]

今年何と言ってもお世話になったのが龍宮小屋です、毎月1回星空観望会を龍宮小屋から依頼されたこともありました。毎週尾瀬に行く嬉しさだけでなく、スタッフ側から見る尾瀬の山小屋の立場も勉強になりました。一週間でも季節が少しずつ進んでいるのも実感出来ました、これは貴重な体験だと思います。夕食時間をスタッフと違って早めて頂きました、感謝です。

5月19日
6月16日
7月14日、15日
8月12日〜
9月15日、16日
10月6日、7日

基本的に新月付近に設定して3連休は2泊としました。今年は天気が悪く食堂で何か出来ないかと検討しました。当初1万円のホームスターでテストしましたが光量不足で断念しました。次に検討したのがパソコンのプラネタリムソフトをプロジェクターに投影して星空解説を実施しました。しかし現実の星空写真が無く参加された方は理解不足でした。

それではと尾瀬地域で実際に星空写真を数多く撮影して写真メインと考えました。天気が良い日は月、火星、木星、土星を望遠鏡で見て頂きました。

曇った日は私が撮影したカシオペヤ座、北斗七星(おおぐま座)、北極星(こぐま座)、夏の大三角、さそり座、いて座、冬の大三角等をプロジェクターで投影して解説を検討。この写真を使った10月27日最後の日にやっとお披露目出来ました。星空撮影の方法も質問が出ました。

来年はもうすこしレベルアップ出来るようにこれから星空写真を追加したいです。星空撮影の方法の解説も必要かと思っています。尾瀬で一つでも星座を覚えて帰って頂くのが私の役目かと思っています、古い望遠鏡も尾瀬で頑張っていて嬉しい限りです。

0716.jpg
07月16日のさそり座、いて座
2018年10月27日 龍宮小屋にて
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コメント 2

鉄まんアトム

先日のオフ会では色々教えて下さり、ありがとうございました。
今年、機会があれば、できるだけ撮影に挑んでみました。撮った写真をもとに、家に帰ってから星座ソフト等で見比べ復習や反省をしながら、でも、上達の糸口は全く掴めていません。地道にやっていきたいと思います。また教えて下さい。よろしくお願い申し上げます。

by 鉄まんアトム (2018-10-31 10:45) 

pulsar

鉄まんアトムさん、星空撮影は星座が分かってから撮影するのがベストです。星座を覚える基本はやっぱり方角を把握して明るい星が何の星座に属しているか探すことでしょう。時間帯で星座が動き逆さになるのも注意が必要です。
by pulsar (2018-10-31 21:22) 

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