So-net無料ブログ作成
検索選択

尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

今回は鳩待峠から山の鼻に下ります、木道は出て来てはおりますがまだまだ残雪が多く踏み抜き注意です。テンマ沢のミズバショウは奥側のミズバショウも咲き始めていました、山の鼻まで雪道が2つ出来ており冬道利用者もおりました。

研究見本園はGWと比較して残雪は減っては来ております、特に中央の木道沿いの沢は毎年雪解けが早いのでもうワタスゲの花が咲いておりました。

上田代の尾瀬ヶ原湖はもう少しですが朝と夕方でも景色が変わる程雪解けは早いです、牛首分岐を過ぎて東電小屋方面でもあちこちで逆さ燧や逆さ至仏が楽しめる時期です。湿原のスプーンカットの雪解け模様も変化が有って良いですね。

ヨッピ吊橋を渡る時のこの時期の雪解けの水量の多い只見川は怖いくらいです、東電小屋手前のヨシッ掘田代も沢沿いのミズバショウが咲いています。ここのミズバショウは小さいけどきれいに沢沿いに咲いているのが好きです。東電小屋は雪かきと休憩用のベンチ設置で忙しそうでした、高台にある為かここから見る至仏山の眺めが良いですね。

東電尾瀬橋手間の湿原ではきれいなミズバショウが咲いていますがザゼンソウはまだ雪の下でした。東電尾瀬橋を渡り湿原に出るとやっぱり今年の残雪の多さを実感、時間の都合で赤田代は中止して下田代十字路に向かいます。木道は沢沿い以外は出来おりません、雪解けが実感出来るルートです。

檜枝岐小屋でいつも通りのお昼休憩です、各山小屋は除雪で忙しいです。ここが見晴十字路と言われるだけ有って至仏山の眺めだけでなく景鶴山もきれいです。

休憩を終えて竜宮十字路に向かいます、やはり木道は出ておらず凸凹の残雪は疲れます、今回は登山靴では冬用の長靴です。六兵衛掘の橋は雪解けの影響で怖いくらいの水量です、竜宮手前の沼尻川も流れが早かったです。

龍宮小屋のベンチは雪解け水が流れていてびっくりでした、ミズバショウは咲いていましたがザゼンソウは咲いておらずでした。長沢尻のミズバショウも咲き始めでワタスゲも一部咲いていました。

2001.jpg
テンマ沢
2002.jpg
研究見本園
2003.jpg
上田代
2004.jpg
東電尾瀬橋近くの湿原
2005.jpg
下田代十字路
2006.jpg
ワタスゲ(竜宮十字路)
2017年05月20日 鳩待峠〜東電小屋〜下田代十字路〜龍宮小屋(約7時間)
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

下ノ大堀川 [尾瀬地域]

下ノ大堀川付近の日の出前から日の出過ぎの景色の変化が面白いです。
2102.jpg
午前3時半
22.jpg
午前4時
22.jpg
午前4時半
33.jpg
午前5時半
2017年05月21日 下ノ大堀川
nice!(12)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

バラの雫 [お花]

伊奈町バラ園のバラが咲き始めました、今日は雨模様だったので雫狙いで雨の中での撮影が出来て良かったです。
0111.jpg

0112.jpg

0113.jpg
2017年05月13日 伊奈町バラ園
nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ネモフィラ [お花]

昭和記念公園のネモフィラが見頃できれいでした。一番狙いだったチューリップは見頃が過ぎていてがっかりでした。フラワーフェスティバルとして3/25日〜5/28日に開催されており、今後はシャーレーポピーやミックスフラワーが見頃になるようです。

002.jpg
ネモフィラ
001.jpg
ネモフィラ
003.jpg
ネモフィラ
2017年05月07日 国営昭和記念公園(立川市)
nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

環水平アーク [尾瀬地域]

5月4日の大杉岳に登った帰りのお昼休憩中に環水平アーク(彩雲ではありません)を見ました。
数年前の至仏山の下山時、去年の会津駒ケ岳の下山時でもGWには見たことがあります。太陽光との角度で見え方が違うようです、今回は角度が良くないのか薄い印象でした。

170504.jpg
環水平アーク
2017年05月04日 大杉岳
nice!(15)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

大杉岳(再) [尾瀬地域]

大杉岳には4月22日に行ったのですが曇りで展望なしでしたのでリベンジしました。

小沢平方面除雪中でしたので登山道との残雪が1m以上ありよじ登る場所を探してしまいました。一応登山道に沿って登りますがトレースも赤布も少ないので適当に稜線を進みます。

尾瀬ヶ原が展望出来る場所は約30程度で到着しますが残雪時期にしか見ることが出来ません。大杉岳山頂は夏でも展望なしです。尾瀬ヶ原展望の場所は大杉岳山頂ではないので15分程度さらに登ります、その先を進むと視界が開けます。

大杉林道を少し進んで会津駒ケ岳方面がよく見える場所まで行きます、この場所からの燧ケ岳は余り見ることが少ない方向なので新鮮でした。尾瀬ヶ原展望でお昼にしたいので戻ると環水平アークを見ることが出来ました。昨年のGWの会津駒ケ岳でも見ました。

帰りは適当に戻ったので同じ場所からずれてしまい残雪との段差が大きいので降りる場所を探してしまいました、登山道を確実に外れていました。

oosugi01.JPG
小沢平方面除雪中
oosugi02.JPG
この付近から登山開始
oosugi03.JPG
尾瀬ヶ原展望
oosugi04.JPG
会津駒ケ岳方面
oosugi05.JPG
燧ケ岳方面
2017年05月04日 御池〜大杉岳(大杉林道)〜御池(約7時間)
nice!(14)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

尾瀬沼〜大清水登山口 [尾瀬地域]

夜中は天気が良くなりしたが風が強て窓ガラスがカタカタ音がなっていました。月没後に3本カラマツをバックに星空撮影してまた寝ました。

朝焼け撮影の準備をして尾瀬沼の雪解け場所に向かいます。今日は撮影しているのは私だけです、日の出時間になると残雪の燧ヶ岳が赤くなり感動的でした。

大清水登山口から戸倉に向かうバスの時間の関係で午前11時頃到着すれば良いので尾瀬沼の雪解け撮影して三平峠への急斜面の残雪を登ります。早朝なので雪が硬いのでスノーシューでもグイグイ登って行くのが有難いです。

三平峠も残雪が多く案内板がまだ出ていないので見逃しそうになります、三平見晴ではくっきりとした富士山が見えました。十二曲りの下りは残雪時は狭く足元に注意してゆっくり下ります、岩清水の階段は一部出ていました。

一ノ瀬までの下りは残雪が多いので階段が出ていないので安心して下ります、中途半端に木道や階段が出ていると踏み抜きが怖いです。

一ノ瀬からも残雪が多く途中から車道が出て来ますが雪解け水が多く完全に道路が掘られてしまっています。途中から段々と残雪が減り大清水登山口では残雪ゼロとなりました。午前10時半過ぎに到着しました、戸倉までバス代金は610円でした。

ozenuma01.JPG
朝焼け
ozenuma02.JPG
尾瀬沼山荘
ozenuma03.JPG
三平峠
ozenuma04.JPG
岩清水
ozenuma05.JPG
一ノ瀬休憩所
ozenuma06.JPG
大清水登山口
2017年05月02日 尾瀬沼〜大清水登山口(約3時間半)
nice!(9)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

尾瀬沼移動 [尾瀬地域]

午前3時頃までは天気が良かったのですが天気予報通り朝から曇りとなりました、研究見本園で撮影していると雨がぱらついていました。

朝食を済ませて出発します、木道は出ておりませんので自由にあちこち歩けるのが楽しいです。下ノ大堀川付近もいつもと違った風景を眺められます、この付近から雨となりまして下田代十字路までやや急ぎ足となりました。

下田代十字路も残雪が多く檜枝岐小屋でお昼休憩します、ここはまだ営業開始の山小屋が少ないです。お昼休憩した後にいよいよ今日の難所の段小屋坂です、トレースも少なく赤布も少ないので注意して進みます。イヨドマリ沢を過ぎると沼尻川沿いを進みますが急斜面をトラバースしますので転落に注意します。

急斜面のトラバースを過ぎれば安心ですが白砂峠までは上り坂なので頑張ります、このルートは赤布も少ないので道に外れやすいです。やっと白砂峠付近に到着してほっとします、後は下りで白砂湿原から沼尻に出て休憩します。沼尻休憩所が無くなったので休憩場所に困ります、風がやや強くまた雨が降り出して寒いです。

尾瀬沼は十分残雪があるのでそのまま周囲を進めますが雨避けで尾瀬沼北岸道を進みます、ここは赤布がしっかりと付いているので迷いませんので助かります。浅湖湿原を渡り長英新道分岐を過ぎれば3本カラマツが見えて来ました、ここからの眺めが好きです。大江川橋を渡らなくてまだ残雪が残っていて無事長蔵小屋に到着しました、やっぱり今日のルートは疲れました。

本日は天気が悪いのでキャンセルが出たので8名の宿泊者で夕食はもちろん談話室でした。やはり個室扱いだったのも助かりました、窓から眺める残雪の燧ヶ岳はやっぱりきれいでした。

1707.JPG
牛首付近
1708.JPG
下ノ大堀川
1709.JPG
檜枝岐小屋
1710.JPG
白砂峠
1711.JPG
沼尻
1712.JPG
大江川橋
2017年05月01日 山の鼻〜下田代十字路〜尾瀬沼(約7時間)
nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

至仏山 [尾瀬地域]

毎年恒例の至仏山です、今年は残雪が多く天気も良かったです。至仏山はGWを過ぎると植生保全の為に6月末まで入山禁止ですのでスキーやスノボーで人気です。

原見岩付近まで急斜面を登りますが展望が開けて燧ヶ岳や尾瀬ヶ原もよく見えてきます、オヤマ沢田代付近で休憩します。小至仏山のトラバースでなくそのまま山頂を超えるハイカーもおりました、残雪期は何と言っても登るのが楽です。山頂に到着するとハイカーは200名程度でしょうか、天気も良く気分最高です。

時間の関係でこのまま山の鼻に下ります、高天ヶ原付近は風が強いのか残雪なしでした。急斜面は残雪が溶けているので良く滑ります、尻シェードが一番楽しいです。尾瀬ヶ原の湿原や拠水林が良く見えます。

森林限界付近に近くになると緩やかになりますが、トレースがあちこちに広がっていてどこを下って良いのか困ってしまいます。研究見本園は流れの早い場所は雪解けしておりますがそれ以外は残雪で見えませんでした。

3001.JPG
鳩待峠登山口
3002.JPG
オヤマ沢田代付近
3003.JPG
小至仏山のトラバース
3004.JPG
至仏山山頂
3006.JPG
高天ヶ原
3005.JPG
山小屋の部屋から
2017年03月30日 至仏山経由の山の鼻(約6時間)
nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

御池登山口 [尾瀬地域]

大杉岳の下山中に段々と晴れて来ました、そのまま御池田代方面に下ることが可能なのが残雪時期でしょう。御池田代は二カ所湿原が顔を出しておりましたがやはりこの時期としては残雪が多いでしょう。

そのまま御池駐車場に向かいますが、除雪中なので突然3mの残雪が切れ落ちているので下に降りる場所を探してやっと降りることが出来ました。

沼山峠登山口方面は除雪は進んでいますが小沢平方面は除雪は進んでおりません、道の駅御池や御池ロッジ入口にはもう残雪はありませんでした。

110.jpg
御池田代
112.jpg
御池登山口
113.jpg
御池駐車場
111.jpg
御池駐車場
2017年04月22日 御池登山口
nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー