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テスト撮影2回目 [天文]

本日はやっと晴れたのでM31(アンドロメダ銀河)とプレアデス星団(スバル)をEF300mmF4Lで撮影して見ました、少し流れているのは極軸調整が甘かったようです。

星雲の広がりを考えるとやっぱり500mmは欲しいですが望遠鏡でも30万円以上必要になってしまいます・・。

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M31(アンドロメダ銀河)
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プレアデス星団(スバル)
2017年10月25日 自宅にて
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テスト撮影1回目 [天文]

もう使わないレンズ3本をキタムラで買い取ってもらい星雲星団撮影用にEF300mmF4Lの中古品を購入しました。今日は早起きしたら天気が良かったので急いで撮影準備してEF300mmF4Lのテスト撮影が出来ました。

自宅での撮影ですのでISO400、露出30秒、絞り開放です。こいぬ座、ふたご座、オリオン座の中心を撮影しました。いまいちシャープ感は無いですが暗い星を見る限り画質はこの程度かなと思います。ピント出しは1等星をライブビューで10倍程度拡大して一番星像が小さくなるようにしました。

今回は時間が足りませんでしたが、もうすこし外気温に慣らしてからピント出しするのがベストです。デジタルカメラになったのでフィルムでは10分露出程度必要でしたが、1分程度で露出オーバーになるのはやっぱりびっくりです。

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EF300mmF4L
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オリオン座中心部
2017年10月18日 自宅にて
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鳩待峠(10月10日) [尾瀬地域]

午前4時頃に外に出て見ると雲が多いものの月や冬の星座が一部見えました、日の出前まで雲が多かったです。日の出頃になると雲がきれて紅葉の山並みに日が差して何とも美しい風景でした。

帰りは東電小屋まで歩いてヨッピ吊橋から真っ直ぐ牛首分岐方面に進みます、平日ですが意外に多くのハイカーとすれ違います。山の鼻もau携帯(4GLTE)が使えるのが有難いです、山の鼻小屋は支度中でお昼休憩が出来ないので至仏山荘に変更しました。写真家の新井さんが食堂に来ておりました。

テンマ沢付近の紅葉はきれいでした、至仏山の稜線もきれいで鳩待峠近くの紅葉は余り痛んでおりませんでした。久しぶりに紅葉時期に尾瀬沼から尾瀬ヶ原を歩くことが出来て良かったです、やっぱり尾瀬は宿泊しないと良さが半減しますね。

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燧ヶ岳
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至仏山
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景鶴山
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東電小屋
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上ノ大堀川
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テンマ沢
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至仏山の稜線
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紅葉
2017年10月10日 竜宮十字路〜ヨッピ橋経由〜山の鼻〜鳩待峠(約5時間)
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尾瀬ヶ原(10月09日) [尾瀬地域]

大江湿原の朝焼けはぱっとしませんでしたが、朝靄はきれいでした。朝食後は別館でコーヒーを飲んでから長蔵小屋ではau携帯(4GLTE)が通じないので三平下に向かいます。三平下でFacebookを更新します。

久しぶりの尾瀬沼南岸道です、対岸の大江湿原や燧ヶ岳の展望が良いので晴れた時は気持ち良いです。大清水平分岐を過ぎて逆さ燧が美しい登山道で浅湖湿原に出るとほっとします。新しい沼尻休憩所が出来ていて窓には雪囲がしてあるので完成でしょう、来年の営業が楽しみです。沼尻の公衆トイレは10月9日で終了ですのでご注意ください。

やはり3連休なのですれ違うハイカーが多く紅葉もきれいです、白砂湿原を過ぎて白砂峠を超えると下りになりますので楽になります。紅葉がきれいなので歩いて嬉しくなります、イヨドマリ沢を過ぎるとワイド木道になると足元も安心です。このワイド木道は濡れていると良く滑りますので注意が必要です。見晴新道分岐を過ぎると見晴に到着します、ここもau携帯が通じるようなったのが有難いです。

見晴の原の小屋売店で早めのお昼を済ませてから龍宮小屋に用事があるので赤田代方面をパスして進みます。燧ヶ岳や景鶴山に日が差すと紅葉がきれいです、龍宮小屋横の公衆トイレは工事中でした。

お昼過ぎに龍宮小屋に入るのは初めてかもしれません、私が以前に使用していた屈折望遠鏡一式を9月16日に龍宮旅館に運びました。龍宮小屋に搬入された連絡を受けて組立に来たのです、天気が良ければもちろん夜は観望会です。三脚を組み立て赤道儀を乗せて望遠鏡を付けて完了、至仏山山頂と景鶴山山頂を望遠鏡でチェックして問題なしでした。夜は天気が悪く観望会は後日に延期となりました。

ちなみに望遠鏡の性能は倍率ではなく集光力(有効径)です、最大倍率はOr6mmでは600/6=100倍です。この望遠鏡は観望用ではなく直焦点の星雲星団の撮影用です。

屈折望遠鏡 高橋FC-76P D=76mm f=600mmF8、7倍50ファインダー
赤道儀 高橋 P-2(極軸望遠鏡内蔵)、外付モータードライブ
集光力、118倍

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3本カラマツ
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尾瀬沼南岸道
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尾瀬沼南岸道
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新沼尻休憩所
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紅葉
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下田代十字路
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天体望遠鏡の組立完了
2017年10月09日 尾瀬沼東岸〜竜宮十字路(約5時間)
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尾瀬沼(10月08日) [尾瀬地域]

毎年10月の3連休は紅葉はきれいなの知っていますが混雑するので尾瀬は日帰りが多いです。

今年は龍宮小屋に用事が有ったので混雑覚悟で尾瀬沼は長蔵小屋泊、尾瀬ヶ原は龍宮小屋泊のルート設定をしました。車は龍宮旅館に置いて戸倉から路線バス(610円)で大清水登山口に移動して尾瀬沼に向かいました。

紅葉は一ノ瀬付近から始まっていました、岩清水から三平見晴付近がきれいでした。尾瀬沼山荘付近でau携帯(4GLTE)が繋がるのが嬉しいですね。大江湿原はすっかり秋色となっておりました。

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尾瀬沼
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尾瀬沼
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尾瀬沼
2017年10月08日 大清水登山口〜三平下〜尾瀬沼東岸(約5時間)
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SkyAtlas [天文]

前回は観望用の野外星図2000を紹介しましたが今回は散光星雲(星雲星団)の撮影用です。

現在は発売されているか不明ですが、この星図はHα領域のはくちょう座中心部で北アメリカ星雲や網状星雲が記載されています、丸い円は300mmで写る範囲を示していて構図を合わせます。構図は周りの星々を参考にファインダー内に入れます、デジタルカメラであればテスト撮影して構図チェックします。

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SkyAtlas(はくちょう座付近)
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北アメリア星雲(NGC7000)
2017年10月04日 自宅にて
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野外星図2000 [天文]

最近の赤道儀は目的の惑星や星雲星団導入は自動制御可能なので、コントローラーやパソコンを接続すると自動的に望遠鏡内に導入されます。

価格は赤道儀だけでも20万円を超えてしまいます、その為手動でファインダーを覗いて目的の天体を望遠鏡内に導入する必要が有ります。

私が長年愛用しているのが野外星図2000です、北天から南天まで全8枚で構成されています。2000年分点なのでやや古いですが星座の中に有る星雲星団がとても分かりやすいです。

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野外星図2000
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おおいぬ座とM41
2017年10月03日 自宅にて

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コスモス [お花]

秋桜の季節ですね、自宅付近の道路沿いにはコスモスが咲いています。久しぶりにマクロ撮影はやっぱり嬉しいです、お花撮影は日差しが弱い朝がもっと良かったでしょう。

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コスモス
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コスモス
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コスモス
2017年10月01日 自宅付近にて
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極軸望遠鏡 [天文]

今日は天気が良かったので沈みかけた土星でも傾いた輪の広がりがきれいで、上弦の月のクレーターも良く見えました。極軸を合わせていなかったので視野の中心から土星が視野外に外れて行きました。

望遠鏡で一番重要なのが天の北極に合わせる極軸調整です、このパターンでは左上の「51Cep」、中心少し左下の「αUMi」、「δ UMi」の三つの星は入っています。スマホのアプリ等で北極星の位置を知る必要もなく簡単に極軸調整が出来ます。自宅でも三つの星が確認出来るとは嬉しいです。

この写真の北極星の左側に北斗七星、右側にカシオペア座の向きだけは間違ってはいけません。これが基本的なビクセンの極軸望遠鏡パターンで、南天用のパターンも描かれています。高橋製作所 P-2赤道儀極軸望遠鏡パターンでは二重円の中に北極星を入れることが極軸合わせになります。

どこまで極軸望遠鏡で天の北極に合わせる精度が必要かは、撮影するレンズの焦点距離と露出時間で変化します。赤経や赤緯の微調整の構造を持たない赤道儀も有ります、私の経験では極軸望遠鏡内に北極星が入っていれば100mm以下で1分以下であれば撮影可能で星の流れはありません。

天体写真の場合は絞り開放での撮影も多く光学性能の影響で星が流れているように見えることも有ります。写真レンズの場合は露出時間に余裕があれば開放ではなく絞った方が星像は周辺部までシャープです。

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ビクセンの極軸望遠鏡パターン
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高橋製作所 P-2赤道儀極軸望遠鏡パターン
2017年09月29日 極軸望遠鏡
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MT-130 [天文]

久しぶりに赤道儀(三鷹光器GN-170)と反射望遠鏡(高橋製作所MT-130)を使用して見ました、10年以上使用していなかったので動くか心配で埃も溜まっていました。

MT-130反射望遠鏡(800mmF6)のクリーニング後の7X50のファインダーの十字線調整と補正レンズ付き(1060mmF8.2)にてOr.6mmを付けて画像チェック、倍率は176倍です。(望遠鏡性能は倍率ではなく集光力です、350倍、有効径130mm)

今日の月は雲が流れ高度も20度程度でシンチレーションが酷いのを考慮すると特に問題ないようですが、もう少し天気が良い時にチェックします。アイピース位置にコンデジのレンズを付けてのコリメート撮影です。もう少しシャープが欲しいのは光軸調整が必要かも・・。

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GN-170+MT-130
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7X50ファインダー十字線
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月面
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月面
2017年09月26日 自宅にて
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