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大津岐峠 [尾瀬地域]

会津駒ケ岳から富士見林道経由でキリンテに下山する時にこのルートは良い展望だと感じていました、特に大津岐峠が新鮮です。会津駒ケ岳と燧ヶ岳、至仏山との展望が両方楽しめます、キリンテから登ると大津岐峠は約3時間と長いのがちょっとネックかな。

下山するだけでなく一度上りとして使った場合の大津岐峠までの感覚を体験して見ました。最初の1時間は急坂でジグザグの登山道ですがそれ以降はそれ程キツイ感じは受けませんでした。木々の間から大杉林道や燧ヶ岳の眺めが楽しめます。大津岐峠から富士見林道経由で会津駒ケ岳まで約1時間半の稜線歩きです、この湿原のお花の見頃にまた行きたいです。

何と言っても青空に新緑が眩しい落葉の登山道が最高でした、紅葉時も良いですね。ハイカーが少ないのも有難いです。

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新緑が眩しい
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少し道に迷いました
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燧ヶ岳、至仏山方面
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富士見林道、会津駒ケ岳方面
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新緑が眩しい
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シラネアオイ
2017年06月11日 キリンテ登山口〜大津岐峠(往復約6時間)
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お花(田代山) [お花]

ショウジョウバカマやイワナシは林床、田代湿原ではタテヤマリンドウ、チングルマ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲ等のお花撮影がやっと出来てスッキリしました。

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イワナシ
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ショウジョウバカマ
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チングルマ
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タテヤマリンドウ
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ワタスゲ
2017年06月10日 田代山(猿倉登山口)
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田代山 [尾瀬地域]

田代山(キンコウカ)と帝釈山(オサバグサ)は尾瀬国立公園(今年10周年)に編入されて時に加わった山です、知らない方も多いでしょう。田代山と帝釈山は定期的なバスは運行されておりません、オサバグサの時期だけ臨時に運行される以外はマイカーのみとなります。

明日は田代山の山開きだそうです、田代山と帝釈山は縦走が可能ですが私は田代湿原がお花が多いので
最近はこちらだけです。猿倉登山口から歩き出して1時間半程度登ると小さな湿原の小田代から展望が開けます、ここもお花が楽しめます。ここから約15分で田代山山頂ですが、プリン見たいな平坦な山頂は湿原となっています。

一部の木道が一本なので一方通行ですが湿原を一周出来ます、避難小屋や公衆トイレの場所を下ると帝釈山方面の縦走ルートとなります。チングルマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲは見頃で、ワタスゲは白くなり始めていました。山頂の日陰場所はまだ残雪が有りまだオサバグサは咲いておりませんでした。下山途中から雲が多くなり車に戻った頃には雨となりました、またキンコウカの時期に歩きたいです。

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第一駐車場
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青空が気持ち良いです
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会津駒ケ岳がきれい
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山頂付近は残雪有り
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木道が一本です
2017年06月10日 猿倉登山口〜田代山頂(往復約5時間)
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国産プラネタリウムの源流 [プラネタリウム]

2017年6月号の月刊星ナビでは「国産プラネタリウムの源流」と言う内容で国産プラネタリウムの歴史とプラネリウムメーカーが紹介されています。なかなか貴重な資料と写真で紹介されていて勉強になりました。以下はこのページからの抜粋です。

「プラネリウム」は全天の星空の投影だけでなく惑星の年周運動も再現出来ないとプラネリウムとは言えません。

千代田光学精工(現:コニカミノルタ)、五藤光学研究所、金子式、大平技研、ソニー、興和光器製作所(2台)、旭光学工業(現:リコーイメージング)(1台)、西村式(1台)です。

興和光器製作所(2台)、旭光学工業(1台)、西村式(1台)は試作機で終わって量産されなかったようです。旭光学工業のPENTAXコスモスター0はプラネリウム銀河座で稼働中です。現在の主な日本国内のプラネリウム館では五藤光学研究所、コニカミノルタ、大平技研、Carl Zeissの4社です。

国産初の完全プラネリウムは(レンズ式、惑星の年周機構、全天)1959年5月の五藤光学研究所のM−1だそうです。M−1が可稼働中なのは東京海洋大学だけです。私は以前に青梅市教育センターでこのM−1を見ました。

写真は2012年02月19日撮影の名古屋市科学館のUNIVERSARIUM Model IX(一球式)です。以前の恒星投影機は北天と南天が別々でした、一球式の場合は惑星投影機は別の設備として連動しています。

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2017年06月04日 自宅にて
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筑波山 [山歩き]

昨日購入しました新しい登山靴の足慣らしで筑波山登山して来ました、まだちょっと足が痛い時もあります。

天気が良く日当たりは暑いです、下山時の登山靴のチェックが一番のポイントですが無事クリアでした。下山時に靴紐を何度か締め直しましたがまだしっくりこないです。特に大きな石の下りでの足へのショックとグリップ感が良いですね、靴底が深くショックを吸収しているのでしょう。

筑波山はTXつくば駅下車で筑波山シャトルバスに乗ります、筑波神社(720円)で下車して御幸ヶ原ルートで展望広場に到着しました。筑波山と名乗る山はなく男体山と女体山からなる山で女体山の方が標高が高いです。

下りは女体山から奇岩の連続の登山道でつつじが丘に到着です、つつじが丘〜TXつくば駅(870円)でした。筑波山きっぷが発売されていますがロープウェイやケーブルカーを利用しない私にはお得感がありません。

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2017年06月04日 女体山山頂(約4時間)
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星空のアンサンブル [プラネタリウム]

久しぶりに満天の星空が見たくて葛飾区郷土と天文の博物館に行って来ました。

「星空のアンサンブル」
光学式プラネタリウムとデジタルプラネタリウムの特長と機能を生かした楽しい番組でした。光学式プラネタリウムできれいな星空と惑星投影機での惑星の順行、逆行、留の再現、デジタルプラネタリウムでは奥行きのある太陽系を飛び出して宇宙旅行して地球に戻りました。

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2017年06月03日 葛飾区郷土と天文の博物館
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ワタスゲ(花) [尾瀬地域]

05月21日に行ったアヤメ平ではもうワタスゲの花が咲いて緑色になっていました、マクロレンズでの撮影に向くような群生には少し早かったです。

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ワタスゲの花
2017年05月21日 アヤメ平

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鳩待通り [尾瀬地域]

早朝はやっぱり下ノ大堀川です、天気が良くてちょっと困りましたが気持ち良い朝となりました。歩いていると湿原の凍った氷が割れる音が高くびっくりでした。

朝食を済ませて天気が良いので長沢新道に向かいます、長沢頭までは溶け出した残雪の急坂に難儀しました。長沢頭から富士見田代までは赤布もしっかり付いていて道迷い無しでした、富士見田代はもちろん雪の下でした。

アヤメ平までの登山道は一部出ておりました、アヤメ平は天気が良いので燧ヶ岳、平ケ岳、至仏山の大パノラマです、ここだけは木道が出ておりました。アヤメ平はもうワタスゲも咲き始めていて嬉しかったです。

横田代までは残雪で踏み抜きが一番怖い時期です、横田代から眺める残雪の至仏山から笠ヶ岳が気分最高です。鳩待峠までの下りは赤布が少ないようで道迷いには注意が必要です、木々の葉が落ちている時期なので至仏山が迫って来る感じが良いですね。

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日の出(下ノ大堀川)
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下ノ大堀川
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長沢新道
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富士見田代
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アヤメ平
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横田代手前
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鳩待峠
2017年05月21日 竜宮小屋〜長沢新道〜鳩待通り〜鳩待峠(約5時間)
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尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

今回は鳩待峠から山の鼻に下ります、木道は出て来てはおりますがまだまだ残雪が多く踏み抜き注意です。テンマ沢のミズバショウは奥側のミズバショウも咲き始めていました、山の鼻まで雪道が2つ出来ており冬道利用者もおりました。

研究見本園はGWと比較して残雪は減っては来ております、特に中央の木道沿いの沢は毎年雪解けが早いのでもうワタスゲの花が咲いておりました。

上田代の尾瀬ヶ原湖はもう少しですが朝と夕方でも景色が変わる程雪解けは早いです、牛首分岐を過ぎて東電小屋方面でもあちこちで逆さ燧や逆さ至仏が楽しめる時期です。湿原のスプーンカットの雪解け模様も変化が有って良いですね。

ヨッピ吊橋を渡る時のこの時期の雪解けの水量の多い只見川は怖いくらいです、東電小屋手前のヨシッ掘田代も沢沿いのミズバショウが咲いています。ここのミズバショウは小さいけどきれいに沢沿いに咲いているのが好きです。東電小屋は雪かきと休憩用のベンチ設置で忙しそうでした、高台にある為かここから見る至仏山の眺めが良いですね。

東電尾瀬橋手間の湿原ではきれいなミズバショウが咲いていますがザゼンソウはまだ雪の下でした。東電尾瀬橋を渡り湿原に出るとやっぱり今年の残雪の多さを実感、時間の都合で赤田代は中止して下田代十字路に向かいます。木道は沢沿い以外は出来おりません、雪解けが実感出来るルートです。

檜枝岐小屋でいつも通りのお昼休憩です、各山小屋は除雪で忙しいです。ここが見晴十字路と言われるだけ有って至仏山の眺めだけでなく景鶴山もきれいです。

休憩を終えて竜宮十字路に向かいます、やはり木道は出ておらず凸凹の残雪は疲れます、今回は登山靴では冬用の長靴です。六兵衛掘の橋は雪解けの影響で怖いくらいの水量です、竜宮手前の沼尻川も流れが早かったです。

龍宮小屋のベンチは雪解け水が流れていてびっくりでした、ミズバショウは咲いていましたがザゼンソウは咲いておらずでした。長沢尻のミズバショウも咲き始めでワタスゲも一部咲いていました。

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テンマ沢
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研究見本園
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上田代
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東電尾瀬橋近くの湿原
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下田代十字路
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ワタスゲ(竜宮十字路)
2017年05月20日 鳩待峠〜東電小屋〜下田代十字路〜龍宮小屋(約7時間)
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下ノ大堀川 [尾瀬地域]

下ノ大堀川付近の日の出前から日の出過ぎの景色の変化が面白いです。
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午前3時半
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午前4時
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午前4時半
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午前5時半
2017年05月21日 下ノ大堀川
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