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メガスターII [プラネタリウム]

メガスターII Phoenix(フェニックス)は大平貴之さんが開発・製作したメガスターII投影機の第1号機で、410万個の星を投影します。このメガスターII は川崎市青少年科学館に常設されており、五藤光学のGMIIと並んでいるのはびっくりです。残念ながら番組中にメガスターII が投影される時間は少ないですが、あのくっきりとした鮮やかな銀河には感激です。

川崎市青少年科学館のHP
http://www.nature-kawasaki.jp/

2005年08月21日 川崎市青少年科学館


S-HELIOS [プラネタリウム]

最近は大平さんのメガスターIIが話題となっておりますが、国内でプラネラリウムと言えば五藤光学研究所とコニカミノルタプラネラリウムが主流です。
現在五藤光学研究所の最新型プラネラリウムはスーパーヘリオス(1球式)です、現在横浜こども科学館、郡山市ふれあい科学館、徳島県子ども科学館で稼働しています。天の川はメガスターのように恒星原版と一体化しておりませんが、星像のシャープ感とまぶしい位の明るさが素晴らしい。


2005年08月06日 郡山市ふれあい科学館


ジェミニスター [プラネタリウム]

コニカミノルタプラネラリウムも最新機種はジェミニスターIIですが、基本的には1球式です。

ジェミニスターはもう一つの全天周投影機(デジスターII)のセットで呼ばれる名称です。


2004年05年11日 川口市科学館


ZMP(STAR MASTER) [プラネタリウム]

プラネラリウムと言えば思いだすのは渋谷の五島プラネラリウムでしょう、もちろん今はもうありません。

日本初のプラネラリウムは国産ではなく、ドイツのカールツアイス社です。現在カールツアイス社のプラネラリウムでまだ稼働しているのは名古屋市科学館と明石市立天文科学館(2球式)のみとなりました。

最新のカールツアイス社のプラネラリウムZMP(1球式)が昨年、北海道の旭川市に納入されました(日本国内ではこの館だけです)、価格から考えれば国産の五藤光学研究所かコニカミノルタプラネラリウムに決まっているはずです。プラネラリウムの周りに並んでいるのが惑星投影機でとてもコンパクトです、またすべての星が瞬くのはなんとも素晴らしい機能です。


2005年12月04日 旭川市科学館


五島プラネラリウム跡地 [プラネタリウム]

2003年06月30日で営業終了の渋谷東急文化会館閉館キャンペーンでは現在川崎市青少年科学館の常設投影となったメガスターII(Phoenix)がこの時公開されました。(私も整理券待ちを1時間以上した記憶があります。)

この時使用された五島プラネラリウム跡地(8F)には展示物はなにもなく、受付の看板はとても印象的でした。メガスターII(フェニックス)は410万個(従来型170万個に対し2.4倍)となり大きなドームにも鮮やかに投影されていました。


2003年06月28日 五島プラネラリウム跡地


東急まちだスターホール [プラネタリウム]

東急まちだスターホールは町田東急百貨店の屋上にあり、最初に行った時には屋上はこども広場になってしてドーム入口を探してしまいました。
五藤光学研究所直営のプラネラリウム館でもあります、決して最新の投影機でもなく小型館です。オート機で有りながら生解説中心なのがとっても嬉しいです。番組構成は、ファミリーアワー、メインプログラム、星空ミュージックアワーと3つ用意されています。これまでデジスターやメガスターなどの公開投影やヒーリング番組、地域に根ざした番組など、さすが東急まちだスターホールです。


2005年08月21日


天球劇場(日立シビックセンター) [プラネタリウム]

天球劇場(日立シビックセンター)は外観に特長があるプラネラリウム館です。
番組としてはプラネラリウムよりも特にオリジナル全天周映画(大型映像)が印象的です、最近はオリジナル番組は少なくなっているのが残念です。プラネラリウムも傾斜館である為に迫力ある番組が良いです。


2005年09月23日


葛飾区郷土と天文の博物館 [プラネタリウム]

葛飾区郷土と天文の博物館は「最新の天文学」をとても分かりやすく紹介されているプラネラリウム館です。また毎年夏の名物番組「クイズ!スター&プラネッツ」、スタプラは見逃してはいけません。この館の番組を見終わって帰る時はいつも「また勉強になった」と感じます、さすがドーム葛飾!!


2003年12月14日 葛飾区郷土と天文の博物館


明石市立天文科学館 [プラネタリウム]

東京渋谷の旧五島プラネタリウムではこの懐かしいツアイス式(惑星投影機の外側に恒星球がセット)でした、大きいですね。またまるで4本足で歩いているバッタのようで、黒光もちょっと怖かったです。国産機と比較した感じでは1等星の明るくがやや暗い、それでもそれ以外の星の等級差は自然な印象でした。

阪神淡路大震災で大きな影響を受けなかったのが幸いしたようです、この天文科学館の展望台から見る明石大橋も見事な眺めです。帰りには明石焼き(玉子焼き)を必ず食べるのが楽しみです。


2003年08月24日 明石市立天文科学館


つくばエキスポセンター [プラネタリウム]

つくばエキスポセンターのプラネラリウムは1985年の科学万博から約20年稼動していましたが、4月1日に最新のプラネラリウムにリニューアルオープンしましたので、さっそく行って来ました。つくばエクスプレスが開通した関係で、東京駅から高速バスではなく東武線乗り換えで、パスネットも使用できるので便利となりました。

つくば駅はつくばバスターミナルの直ぐ側にありつくばエキスポセンターまでは約5分で、H−IIロケット(化粧直し済)が見えます。12時の一般投影は満席とのことで入場前の15分前には長い列が出来ていました。

「ジェミニスターIII」は、光学式プラネタリウム(インフィニウムL)と全天周デジタル映像システム(SKYMAX-DS)が完全統合されたコニカミノルタプラネラリウム(株)の最新のシステムです。ジェミニスターIIまでは光学式プラネラリウムと全天周デジタル映像システムはデジスター(魚眼レンズの白黒)でしたが、五藤光学研究所のバーチャリウムと同様のフルカラー(6台のプロジェクター使用:Sky-Scan)となりました。惑星ツアーや惑星から見た地球の風景、宇宙ステーションや銀河団や散光星雲の中にいるような臨場感が素晴らしい。またインフィニウムLは光ファイバーを利用しているので一等星の明るさや色合い、大気の瞬きまでとても自然に近い印象でした。

つくばエキスポセンター
http://www.expocenter.or.jp/


2006年04月02日 リニューアルオープン記念携帯ストラップ


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