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Starry Cafe [プラネタリウム]

羽田空港の国際線ターミナル4Fにプラネタリウムを見ること出来るPRONTO (プロント)「Starry Cafe」があります。

入場料520円とワンドリンク注文が条件ですので、実質1000円以上になってしまいました。プラネタリウムや全天周映像が好きなだけ見ることが可能です。今回は日本橋から見た秋の星座番組でした、恒星の水平線シャッターを使用していないので地平線下の星もちょっと楽しめます、この白い筒に星が見えます。これもあえての演出だと思います。

気軽にプラネタリウムと全天周映像が楽しめるのが良いです、惑星投影機は有りませんでした。約1時間で同じ番組の繰り返しです、普通のカフェではないので真暗になります。

お昼ご飯は贅沢にも吉野家羽田空港国際線ターミナル店舗限定の「和牛牛重」1240円を食べてしまいました、やっぱり美味しかったです。

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PANDORA(約4万個の星空)
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ドーム内
2017年09月02日 Starry Cafe(羽田空港の国際線ターミナル4F)
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尾瀬オフ(行き) [尾瀬地域]

今年の尾瀬オフもいつも通り富士見下から歩き出します、8月26日のアヤメ平に続いて連続入山です。

田代原を過ぎ馬洗渕で約半分です、まだアサギマダラを見ることができました。アヤメ平の稜線が見えて来ると程なく富士見峠です。富士見峠ではヤナギランがまだ咲いていてオヤマリンドウも咲いていました。富士見田代から眺める燧ヶ岳は青空に映えて眩しいです、アヤメ平に向かいます。

アヤメ平は少し風がありますが良い天気で草紅葉が良い感じです、ベンチでお昼休憩してから長沢新道を下ります。金曜日は雨だったようで少し木道が濡れていて滑ります、土場で休憩した後長沢の頭の先から急坂になり滑りやすいので注意します。

長沢橋まで来れば緩やかになります、いつ歩いてもブナ林が美しく秋は最高です。竜宮十字路に到着しましたが、アケボノソウが見当たらないのでヨッピ吊橋方面に向かいます。このルートは木道の架け替え中でヤマドリゼンマイの紅葉がきれいです。ヨッピ吊橋を左折して逆さ燧の池塘まで歩きます、吹く風が心地良いです。池塘ではヒツジグサの花が咲いていて湿原の秋が始まっていました。

龍宮小屋に向かうにはまだ少し早いのでヨッピ吊橋を渡りオオマルバノホロシの実とタムラソウを撮影して龍宮小屋に向かいます。竜宮十字路に近づくと何とドローンを飛ばしていました、NHK取材班で龍宮小屋でも撮影していました。今回は尾瀬フォトコンテスト入選者の取材や他の番組の下見等、尾瀬オフの模様も撮影していました。

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アヤメ平
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竜宮十字路
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木道架け替え中
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逆さ燧の池塘
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タムラソウ
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ヤマドリゼンマイ
2017年09月09日富士見下〜長沢新道、ヨッピ吊橋(約6時間)
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尾瀬オフ(帰り) [尾瀬地域]

午後9時前に尾瀬オフは終了、夜中の天気が気になって確認しますが一面ガスが広がっていました。明るくなって来ると皆さん白虹狙いで撮影に向かいます、私は近場の竜宮付近で朝焼けを待ちます。

ガスが多く朝焼けは少し赤くなった程度で終わり、日の出はガスが切れてきれいでしたが燧ヶ岳の右に外れた位置なので構図に困りました。その後はまたガスが広がりましたが、朝食後の午前7時半過ぎには秋晴れとなりました。

現地集合、現地解散なので私は龍宮小屋を出て竜宮十字路から長沢新道に向かいます。良い天気で至仏山も景鶴山もきれいです、長沢の頭で急坂は終わります。天気が良い為か意外に多くのハイカーが下って行きました。土場で休憩して富士見田代の池塘越しの燧ヶ岳が眩しいです、そのまま富士見峠に下ります。冨士見小屋付近のオヤマリンドウやヤナギランがきれいで秋を感じました、この場所はエゾリンドウは咲いていませんでした。

緩やかな下りの登山道を進み田代原でちょっと休憩した後、この先からは急坂になり程なく富士見下に無事到着しました。

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日の出
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ヤマドリゼンマイ
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池塘の朝
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天気回復
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長沢の頭
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富士見田代
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オヤマリンドウ
2017年09月10日 龍宮小屋〜長沢新道〜富士見下(約5時間)
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竜宮の朝 [尾瀬地域]

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蜘蛛の巣
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蜘蛛の巣
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イワショウブの紅葉
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ウメバチソウ
2017年09月10日 竜宮十字路
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SLみなかみ [外出]

用事が有った龍宮旅館の帰りに沼田駅の手前で上越線を走るSLが通過して行きました。高崎行きの帰りの時刻を見ると渋川駅到着が16:21でした。

前橋のプラネタリウム番組を終えて帰ろうかと思いましたが、1時間程度待てばSLが渋川駅に到着するので見てから帰ることにしました。雨もまだ降っておりませんでした。

SL撮影待ちの方々が居る撮影ポイントを見つけました、今回はコンデジだけでしたがD51が小さ過ぎました。もう少しあちこち下見をしないと良い撮影はできないようです、撮影時間は1分程度なので練習は必須ですね。この場所ではSLからほとんど煙が出ていないので寂しかったです。

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SLみなかみ
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SLみなかみ
2017年09月16日 渋川市内
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プラネタリウム制作発表会 [プラネタリウム]

玉川学園のペガサス祭2017のプラネタリウム制作発表会に行って来ました。

1回目)10:30〜11:30
 ・10年ライブ番組「宇宙への扉」
 ・10年オート番組「私の好きな星」
 ・12年ライブ番組「星が見えたら」
 ・12年オート番組「流星群の夜」
特別投映)11:45〜12:00
 ・10年オート番組「My favorite stars」(「私の好きな星」英語版)

今回は4番組を見ることが出来ました、特別投映は英語版でした。どの内容も良かったのです、12年ライブ番組「星が見えたら」は少し詰まる場面もありました。しかしライブ番組は力量が問われますので良い生解説でした。

12年オート番組「流星群の夜」はナレーションだけではなく音楽も良くしっかりとした内容でテンポの良い番組でした。最後の流星群や火球も良かったです、2003年のしし座流星群を思い出しました。

番組内容をファンタジー度、サイエンス度、シリアス度、癒やし度に分けて五段階の星マークも参考になりました。これだけの番組制作が授業で学ぶことが出来るのが羨ましいです、もちろん指導する先生がいないと出来ないですね。

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Media Globe Σ
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この手作り感が良いですね。
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番組内容を4つの項目に分類
2017年09月17日 玉川学園・スターレックドーム
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高松市こども未来館 [プラネタリウム]

東京駅から岡山駅まで山陽新幹線、岡山駅から高松駅まで快速マリンライナーを乗り継いで約5時間で高松駅に到着しました。高松駅はさぬきうどん駅とはびっくりです、ゴミ箱はアンパンマンのキャラクターでした。

高松市こどもみらい館のプラネタリウムは日本で4機目となるカール・ツァイス製「SKYMASTER ZKP-4」とコニカミノルタ製「Media Globe Σ」の組み合わせとしては日本初です。久しぶりにツアイス式の最新プラネタリウムを見ました、二球式が懐かしいです。

番組は前半が今夜の星空の生解説で後半はちびまる子ちゃんの「星に願いを」のオート番組でした。星占いとして黄道十二星座や惑星や月の解説が良かったです、星座絵もユニークでした。

オート番組終了後は夜空に戻り日の出前の星座と日の出を迎えて終了でした、こどもにも分かりやすい生解説でした。

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高松市こども未来館
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SKYMASTER ZKP-4
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GX-T(以前に使用されていました)
2017年09月23日 高松市こども未来館
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石鎚山 [山歩き]

高松のプラネタリウムだけを見て帰るのはもったいないので石鎚山登山下車駅の伊予西条駅に移動します。

石鎚山はロープウェイ山頂成就駅から歩き出します、八丁坂まで下りでその先から急坂の階段が連続します、試しの鎖がありますが迂回路を進みます。一の鎖、二の鎖、三の鎖は全部パスして迂回路でした、急階段の連続でちょっとバテ気味でした。一番高いのは天狗岳の1,982mです、私は怖いので止めました。頂上山荘と石鎚神社があるのは弥山(1,974m)です。階段が上りと下りがありますが「お上りさん」と「お下りさん」の呼び名が良いですね。

伊予西条駅行きのバスの時間(2時間毎)、ロープウェイ(20分毎)の下山時間を考えての登山はちょっと大変でした。10月からの紅葉時は見事で混雑するそうです。

毎年尾瀬以外の山に登る目標は達成出来ました、常念岳登山の予定変更でした。来年はまた違う山登りしたいです。

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ロープウェイ約8分
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登山口
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試し鎖
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弥山と天狗岳
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弥山と石鎚神社
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天狗岳
2017年09月24日 山頂成就駅〜弥山(往復約5時間半)
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MT-130 [天文]

久しぶりに赤道儀(三鷹光器GN-170)と反射望遠鏡(高橋製作所MT-130)を使用して見ました、10年以上使用していなかったので動くか心配で埃も溜まっていました。

MT-130反射望遠鏡(800mmF6)のクリーニング後の7X50のファインダーの十字線調整と補正レンズ付き(1060mmF8.2)にてOr.6mmを付けて画像チェック、倍率は176倍です。(望遠鏡性能は倍率ではなく集光力です、350倍、有効径130mm)

今日の月は雲が流れ高度も20度程度でシンチレーションが酷いのを考慮すると特に問題ないようですが、もう少し天気が良い時にチェックします。アイピース位置にコンデジのレンズを付けてのコリメート撮影です。もう少しシャープが欲しいのは光軸調整が必要かも・・。

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GN-170+MT-130
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7X50ファインダー十字線
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月面
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月面
2017年09月26日 自宅にて
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極軸望遠鏡 [天文]

今日は天気が良かったので沈みかけた土星でも傾いた輪の広がりがきれいで、上弦の月のクレーターも良く見えました。極軸を合わせていなかったので視野の中心から土星が視野外に外れて行きました。

望遠鏡で一番重要なのが天の北極に合わせる極軸調整です、このパターンでは左上の「51Cep」、中心少し左下の「αUMi」、「δ UMi」の三つの星は入っています。スマホのアプリ等で北極星の位置を知る必要もなく簡単に極軸調整が出来ます。自宅でも三つの星が確認出来るとは嬉しいです。

この写真の北極星の左側に北斗七星、右側にカシオペア座の向きだけは間違ってはいけません。これが基本的なビクセンの極軸望遠鏡パターンで、南天用のパターンも描かれています。高橋製作所 P-2赤道儀極軸望遠鏡パターンでは二重円の中に北極星を入れることが極軸合わせになります。

どこまで極軸望遠鏡で天の北極に合わせる精度が必要かは、撮影するレンズの焦点距離と露出時間で変化します。赤経や赤緯の微調整の構造を持たない赤道儀も有ります、私の経験では極軸望遠鏡内に北極星が入っていれば100mm以下で1分以下であれば撮影可能で星の流れはありません。

天体写真の場合は絞り開放での撮影も多く光学性能の影響で星が流れているように見えることも有ります。写真レンズの場合は露出時間に余裕があれば開放ではなく絞った方が星像は周辺部までシャープです。

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ビクセンの極軸望遠鏡パターン
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高橋製作所 P-2赤道儀極軸望遠鏡パターン
2017年09月29日 極軸望遠鏡
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