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燧裏林道 [尾瀬地域]

8月12日の午後9時頃御池駐車場は雲が切れてペルセウス座流星群に属する流星を2つ見ましたが、その後は雲ってしまいました。天気が良ければ朝焼けの熊沢田代も予定していました。

13日の早朝まで雨でしたが出発する頃には雨は止んでいました、会津駒ケ岳の日帰りと違って三脚の重さが肩に来ます。久しぶりの燧裏林道です、御池田代、姫田代、そして広い上田代と続きます。駐車場から直ぐに湿原を歩くことが出来るのはここしかありません、群馬側の山の鼻や横田代では2時間は必要です。

上田代のベンチで休憩も久しぶりです、このルートは多くの沢を渡るアップダウンが多いので転倒に注意します。少し歩くとノメリ田代、横田代、西田代となります。キンコウカやコバギボウシが見頃です。この先の登山道は樹林を進みますので展望は無くなります、天神田代、旧渋沢温泉小屋分岐付近で展望が少しあります。

少し歩くと渋沢大滝の上流の裏燧橋(渋沢橋)に出ます、以前大雪で片側のワイヤーが切れる事故があり補強用のワイヤーを外す工事が行われたようです。燧裏林道の魅了は何と言っても尾瀬のブナの森を体感出来ることでしょう、時々雨が降りますがブナの葉がしっかり受け止めています。

兎田代上分岐(三条ノ滝方面)で休憩、ザックが重く予定では三条ノ滝と平滑ノ滝を見て赤田代でしたがこのまま段吉新道を進みます。大きな沢の流れる音が近くと大橇沢です、トガクシショウマの時期しか歩かないので真夏の時期が眩しいです。

さらに進むと平滑ノ滝分岐を左側に5分程度歩くと赤田代の端に出ます、尾瀬原休憩所で暫し休憩です。御池から約3時間半程度と長いのでご注意ください。元湯山荘、温泉小屋を過ぎて東電小屋分岐を下田代十字路方面に進みます、至仏山が良く見えないので携帯電話の電波が弱くFacebookの画像更新が出来ません。

いつも通り檜枝岐小屋でお昼休憩です、いつかクロワッサンとコーヒーで食事と思っていますが、山菜キノコピラフを食べました。弥四郎小屋のベンチで休憩です、竜宮十字路経由で行きたいとは思いましたが元気が出ません。その為東電小屋分岐に戻り東電尾瀬橋を渡り東電小屋に無事到着しました。しっかりと割引券をプリントアウトして持参したので1,000円割引でした。

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横田代
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裏燧橋
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緑の森
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尾瀬原休憩所
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赤田代
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下田代十字路
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東電尾瀬橋
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東電小屋
2017年08月13日 御池〜燧裏林道〜下田代十字路〜東電小屋(約6時間)
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