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なかのZERO [プラネタリウム]

中野のプラネタリウムは青梅が閉館した為に東京都内で一番古いプラネタリウム(GMⅡ-Space) となってしまいました。その為に全編生解説です、本日は今夜の星空に続いて、「母なる星・太陽」のお話でした。大人230円でこれだけの生解説はお得でしょう。[手(チョキ)]?

次の満月の8月8日は部分月食です、午前3時に約4分の1程度満月が暗くなります。

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なかのZERO
2017年08月04日 なかのZERO(中野区)
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ひまわり祭り [お花]

座間市のひまわり祭りは来週が見頃ですが、それでもなかなか見事です。ひまわりは人間よりも背が高くて撮影には困ります、ノーファインダーで手を伸ばして撮影しました。

昼間の良い天気でしたので田んぼ道でしたがそれにしても暑かったです。暑い日だからひまわりが絵になるのでしょう。

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ひまわり畑
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ひまわり畑
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ひまわり畑
2017年08月06日 座間市ひまわり祭り会場
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会津駒ヶ岳 [尾瀬地域]

今年は残雪が多くハクサンコザクラの見頃は8月以降と言われていました、12日では遅く8月初旬がピークだったようです。

お盆の天気は良くなく困ります、水場で水筒の水から冷たい水に交換します、絶対ビールより美味しい水です。稜線近くになるとガスが広がって展望はありません、駒ノ大池で休憩です。この付近のハクサンコザクラは終わっているので中門岳方面に歩き出します、会津駒ヶ岳分岐の中門岳側道は良く滑りますので注意して進みます。

木道沿いの残雪が残る場所はハクサンコザクラの群生がありましたが、木道近くにないのでマクロ撮影に困りました。目立って多いのはイワイチョウです、ワタスゲ果歩、チングルマも一部咲いていました。

木道沿いに連続する池塘を歩いているとやっぱり心地良いですね、ガスが流れるのもこの天気だからでしょう。中門ノ大池でお昼休憩にします、休憩中にガスっていたのが晴れて来ました。ここの眺めが好きです、暫し満喫してから下山します。

帰りの登山道は段々とガスが晴れて来ました、途中の1箇所急階段と中門岳側道の急階段の木道が一番注意が必要です。駒ノ大池手前のハクサンコザクラを撮影して駒ノ小屋でジュースを買って休憩です、青空も見えて来ました。

帰りはガスが晴れて来て駒ノ小屋に続く緑の斜面が気持ち良いです、水場とヘリポート後で休憩して午前6時登山開始で下山は午後4時とちょっとハードでした。秋には駒ノ小屋に一泊したいですが三脚とバーナーと食料が有るとちょっと辛いです。

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駒ノ大池
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ハクサンコザクラ
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ハクサンコザクラ
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中門ノ大池
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池塘
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残雪
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残雪
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下山時は晴れて来ました
2017年08月12日 滝沢登山口〜中門ノ大池(約10時間)
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燧裏林道 [尾瀬地域]

8月12日の午後9時頃御池駐車場は雲が切れてペルセウス座流星群に属する流星を2つ見ましたが、その後は雲ってしまいました。天気が良ければ朝焼けの熊沢田代も予定していました。

13日の早朝まで雨でしたが出発する頃には雨は止んでいました、会津駒ケ岳の日帰りと違って三脚の重さが肩に来ます。久しぶりの燧裏林道です、御池田代、姫田代、そして広い上田代と続きます。駐車場から直ぐに湿原を歩くことが出来るのはここしかありません、群馬側の山の鼻や横田代では2時間は必要です。

上田代のベンチで休憩も久しぶりです、このルートは多くの沢を渡るアップダウンが多いので転倒に注意します。少し歩くとノメリ田代、横田代、西田代となります。キンコウカやコバギボウシが見頃です。この先の登山道は樹林を進みますので展望は無くなります、天神田代、旧渋沢温泉小屋分岐付近で展望が少しあります。

少し歩くと渋沢大滝の上流の裏燧橋(渋沢橋)に出ます、以前大雪で片側のワイヤーが切れる事故があり補強用のワイヤーを外す工事が行われたようです。燧裏林道の魅了は何と言っても尾瀬のブナの森を体感出来ることでしょう、時々雨が降りますがブナの葉がしっかり受け止めています。

兎田代上分岐(三条ノ滝方面)で休憩、ザックが重く予定では三条ノ滝と平滑ノ滝を見て赤田代でしたがこのまま段吉新道を進みます。大きな沢の流れる音が近くと大橇沢です、トガクシショウマの時期しか歩かないので真夏の時期が眩しいです。

さらに進むと平滑ノ滝分岐を左側に5分程度歩くと赤田代の端に出ます、尾瀬原休憩所で暫し休憩です。御池から約3時間半程度と長いのでご注意ください。元湯山荘、温泉小屋を過ぎて東電小屋分岐を下田代十字路方面に進みます、至仏山が良く見えないので携帯電話の電波が弱くFacebookの画像更新が出来ません。

いつも通り檜枝岐小屋でお昼休憩です、いつかクロワッサンとコーヒーで食事と思っていますが、山菜キノコピラフを食べました。弥四郎小屋のベンチで休憩です、竜宮十字路経由で行きたいとは思いましたが元気が出ません。その為東電小屋分岐に戻り東電尾瀬橋を渡り東電小屋に無事到着しました。しっかりと割引券をプリントアウトして持参したので1,000円割引でした。

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横田代
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裏燧橋
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緑の森
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尾瀬原休憩所
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赤田代
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下田代十字路
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東電尾瀬橋
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東電小屋
2017年08月13日 御池〜燧裏林道〜下田代十字路〜東電小屋(約6時間)
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2Fからの展望 [尾瀬地域]

今回一番気になっていたのが2F展示室にある望遠鏡です、セレストロンのシュミットカセグレンと架台はビクセンのGP赤道儀です。詳細を聞きますと赤道儀内部の減速機が重くて動かないようです。

尾瀬の夜空は暗いので晴れれば素晴らしいです、それでもなかなか晴れることも少ないです。星が好きで望遠鏡を持っていないと特に赤道儀は使いこなすのは難しいです。肉眼でも星座や惑星は楽しめます、最近はスマホで夜空に向ければ自動的に星座がわかるアプリがあるので便利です。

星空を撮影していると睡眠不足になってしまいます、熊や鹿も寄って来るかもしれませんが夏の天の川は明るくきれいですね。

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2Fからの展望
2017年08月13日 東電小屋本館2F
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三条ノ滝 [尾瀬地域]

8月14日の早朝は雨でした、朝食を済ませて身支度をしてネジバナを撮影したいので赤田代に向かいます。雨も上がりましたが天気が安定しません、尾瀬沼経由で御池に戻る予定でしたが先月末に行ったのでやっぱり三条ノ滝を見て帰ることにします。

平滑ノ滝付近では小雨となり急坂の下りの雨なので足元に注意します、三条ノ滝に向かう登山道はぬかるみが多いですがしっかりと整備されていて問題なしでした。三条ノ滝分岐からは梯子を2回下りると展望台に到着します。何年振りの三条ノ滝か記憶にないほど久しぶりです、水量を考えると5月下旬が一番良いです。

今回の一番の難所はやっぱり兎田代下分岐までの急な上りです、ここは逆ルートの方が楽だと思います、やっと兎田代に出て暫し休憩です。小沢平分岐には通行禁止の案内がありました、ここを右折して燧裏林道に出ます、地図では兎田代上分岐となっています。

ここまで来れば楽になりますが、御池までは全体的に登りでちょっと辛いです、裏燧橋でお昼休憩にします。パンを食べてお湯を沸かしてコーヒーを飲むととても元気が出ました、西田代に出れば展望が開け湿原が広がりホットします。どうも疲れていて撮影した写真が水平が出ていないのに後から気が付きました。渋沢温泉小屋分岐の先の天神田代は狭いですが、晴れていれば燧ヶ岳の展望があります。

西田代、横田代、ノメリ田代、上田代、姫田代、御池田代と湿原が連続して無事に御池登山口に到着しました。曇りだったので良かったですがこれで晴れているともっと大変だったでしょう。

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雨模様
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温泉小屋のテラス席
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平滑ノ滝
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三条ノ滝
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兎田代下分岐(小沢平)
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裏燧橋
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上田代
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御池登山口
2017年08月14日 東電小屋〜三条ノ滝〜御池登山口(約8時間)
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お花 [尾瀬地域]

今回の東電小屋泊では昼間以外は天気が悪く三脚を使用することがありませんでした、ペルセウス座流星群の撮影も出来ずでした。目立ったお花の撮影がゆっくり出来ただけでも良しとします。

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ヤナギラン(御池駐車場)
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ヤナギラン(御池駐車場)
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オオバタケシマラン(御池田代)
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コバギボウシ(ノメリ田代)
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ネジバナ(赤田代)
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マルバダケブキ(赤田代)
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オゼミズギク(ヨシッ堀田代)
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オゼヌマアザミ(ヨシッ堀田代)
2017年08月13日、14日 尾瀬ヶ原、燧裏林道、御池駐車場
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SL大樹 [外出]

私は東武線で通勤していますのでSL「大樹」8月10日運行開始を毎日目にしますので一度見たいと思っていました。東武鬼怒川線の下今市駅〜鬼怒川温泉駅間で1日3往復です、8月から3月まで運行。

下今市駅には転車台と機関庫があります、鬼怒川温泉駅には転車台だけあります。南栗橋にはSL検修庫があるそうです、SL大樹(C11 207)は小型なので最後部のディーゼル機関車(DE10-1099)がヘルプしているそうです。

普通のSLであれば客車だけでしょう、ホームでお客を降ろすと一旦ホームを離れてディーゼル機関車がSL大樹を引っ張り客車3両はそのまま待機です。転車台にSL大樹が逆向きで入り回転して機関庫に給水の為に入ります。ディーゼル機関車も転車台に入り客車の後ろで連結、SL大樹は客車の前から連結します。

SL大樹の転車台広場は下今市駅の構内に有り途中下車するだけで見学出来ます。1本電車を見送れば楽しめます、SL転回時刻は運行日であれば08:15、11:05、15:30、19:05です。

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下今市駅
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転車台広場
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SL大樹
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ディーゼル機関車
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機関庫
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転車台
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転車台
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13:00発
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鬼怒川温泉駅
2017年08月19日 下今市駅、鬼怒川温泉駅
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アヤメ平 [尾瀬地域]

午前9時頃自宅を出発しよう思って車のエンジンを掛けるとバッテリーが過放電となっていました。先週洗車ワックス掛け後に半ドアーだったようです、JAFを呼んで解決しました。

その為に午後3時に富士見下に到着しました、この時間でも道路補修用に砂利を運んでいました。尾瀬サミットで富士見田代となっているので事前準備でしょうか。

歩き出すと田代原手前でヨツバヒヨドリが咲いていてアサギマダラを数多く見かけました。登山道途中に6月に歩いた時は無かった冨士見小屋さんの道標が設置されていました。富士見峠付近のヤナギランが咲いていてベンチが新設されていたのにびっくりでした。傾いて危険だった尾瀬国立公園地図は撤去されていました。

富士見田代付近はまだキンコウカがきれいでした。木道の滑り止め防止用の細い木が追加されていました、とても有り難いです。アヤメ平に到着すると木道の半分が架け替え完了しておりました、やや雲が多く風が強く寒いです。下界の気温が35度でアヤメ平は15度なので20度違います、今後は防寒着は必須ですね。

良い夕焼けを見ることが出来て最高です。雲が多かったので夕焼けが長い時間楽しめました。もちろん手袋はしていましたが、風が有り気温は約10度で指先に感覚がなくなる時が有って怖かったです。雲が多かったですが夏の星座と天の川がきれいでした。厚手のフリース持参して良かったです。日没前に一人のハイカーとアヤメ平ですれ違いました、撮影目的ではなかったようです。

夕焼けが終わり雲が多いものの午後9時半以降には月没で最高の条件ですが、2時間以上待機は寒く断念して下山しました。アヤメ平から富士見峠までは薄暗いですが注意して下りました、その後富士見下までは平坦なので安心です。田代原では雲があるものの夏の夜空がきれいでした、戸倉スキー場手前で鹿が飛び出して接触事故となりました。お互いに大きな事故にはならなくて良かったです。

やっぱり冨士見小屋の復活を切に望みます、アヤメ平の展望や夕焼けが安心して楽しめます。

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アサギマダラ
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ヤナギラン
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富士見田代
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アヤメ平
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アヤメ平
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アヤメ平
2017年08月26日 富士見下〜アヤメ平(往復約6時間)
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