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ワタスゲ(花) [尾瀬地域]

05月21日に行ったアヤメ平ではもうワタスゲの花が咲いて緑色になっていました、マクロレンズでの撮影に向くような群生には少し早かったです。

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ワタスゲの花
2017年05月21日 アヤメ平

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星空のアンサンブル [プラネタリウム]

久しぶりに満天の星空が見たくて葛飾区郷土と天文の博物館に行って来ました。

「星空のアンサンブル」
光学式プラネタリウムとデジタルプラネタリウムの特長と機能を生かした楽しい番組でした。光学式プラネタリウムできれいな星空と惑星投影機での惑星の順行、逆行、留の再現、デジタルプラネタリウムでは奥行きのある太陽系を飛び出して宇宙旅行して地球に戻りました。

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2017年06月03日 葛飾区郷土と天文の博物館
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筑波山 [山歩き]

昨日購入しました新しい登山靴の足慣らしで筑波山登山して来ました、まだちょっと足が痛い時もあります。

天気が良く日当たりは暑いです、下山時の登山靴のチェックが一番のポイントですが無事クリアでした。下山時に靴紐を何度か締め直しましたがまだしっくりこないです。特に大きな石の下りでの足へのショックとグリップ感が良いですね、靴底が深くショックを吸収しているのでしょう。

筑波山はTXつくば駅下車で筑波山シャトルバスに乗ります、筑波神社(720円)で下車して御幸ヶ原ルートで展望広場に到着しました。筑波山と名乗る山はなく男体山と女体山からなる山で女体山の方が標高が高いです。

下りは女体山から奇岩の連続の登山道でつつじが丘に到着です、つつじが丘〜TXつくば駅(870円)でした。筑波山きっぷが発売されていますがロープウェイやケーブルカーを利用しない私にはお得感がありません。

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2017年06月04日 女体山山頂(約4時間)
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国産プラネタリウムの源流 [プラネタリウム]

2017年6月号の月刊星ナビでは「国産プラネタリウムの源流」と言う内容で国産プラネタリウムの歴史とプラネリウムメーカーが紹介されています。なかなか貴重な資料と写真で紹介されていて勉強になりました。以下はこのページからの抜粋です。

「プラネリウム」は全天の星空の投影だけでなく惑星の年周運動も再現出来ないとプラネリウムとは言えません。

千代田光学精工(現:コニカミノルタ)、五藤光学研究所、金子式、大平技研、ソニー、興和光器製作所(2台)、旭光学工業(現:リコーイメージング)(1台)、西村式(1台)です。

興和光器製作所(2台)、旭光学工業(1台)、西村式(1台)は試作機で終わって量産されなかったようです。旭光学工業のPENTAXコスモスター0はプラネリウム銀河座で稼働中です。現在の主な日本国内のプラネリウム館では五藤光学研究所、コニカミノルタ、大平技研、Carl Zeissの4社です。

国産初の完全プラネリウムは(レンズ式、惑星の年周機構、全天)1959年5月の五藤光学研究所のM−1だそうです。M−1が可稼働中なのは東京海洋大学だけです。私は以前に青梅市教育センターでこのM−1を見ました。

写真は2012年02月19日撮影の名古屋市科学館のUNIVERSARIUM Model IX(一球式)です。以前の恒星投影機は北天と南天が別々でした、一球式の場合は惑星投影機は別の設備として連動しています。

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2017年06月04日 自宅にて
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田代山 [尾瀬地域]

田代山(キンコウカ)と帝釈山(オサバグサ)は尾瀬国立公園(今年10周年)に編入されて時に加わった山です、知らない方も多いでしょう。田代山と帝釈山は定期的なバスは運行されておりません、オサバグサの時期だけ臨時に運行される以外はマイカーのみとなります。

明日は田代山の山開きだそうです、田代山と帝釈山は縦走が可能ですが私は田代湿原がお花が多いので
最近はこちらだけです。猿倉登山口から歩き出して1時間半程度登ると小さな湿原の小田代から展望が開けます、ここもお花が楽しめます。ここから約15分で田代山山頂ですが、プリン見たいな平坦な山頂は湿原となっています。

一部の木道が一本なので一方通行ですが湿原を一周出来ます、避難小屋や公衆トイレの場所を下ると帝釈山方面の縦走ルートとなります。チングルマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲは見頃で、ワタスゲは白くなり始めていました。山頂の日陰場所はまだ残雪が有りまだオサバグサは咲いておりませんでした。下山途中から雲が多くなり車に戻った頃には雨となりました、またキンコウカの時期に歩きたいです。

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第一駐車場
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青空が気持ち良いです
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会津駒ケ岳がきれい
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山頂付近は残雪有り
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木道が一本です
2017年06月10日 猿倉登山口〜田代山頂(往復約5時間)
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お花(田代山) [お花]

ショウジョウバカマやイワナシは林床、田代湿原ではタテヤマリンドウ、チングルマ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲ等のお花撮影がやっと出来てスッキリしました。

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イワナシ
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ショウジョウバカマ
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チングルマ
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タテヤマリンドウ
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ワタスゲ
2017年06月10日 田代山(猿倉登山口)
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大津岐峠 [尾瀬地域]

会津駒ケ岳から富士見林道経由でキリンテに下山する時にこのルートは良い展望だと感じていました、特に大津岐峠が新鮮です。会津駒ケ岳と燧ヶ岳、至仏山との展望が両方楽しめます、キリンテから登ると大津岐峠は約3時間と長いのがちょっとネックかな。

下山するだけでなく一度上りとして使った場合の大津岐峠までの感覚を体験して見ました。最初の1時間は急坂でジグザグの登山道ですがそれ以降はそれ程キツイ感じは受けませんでした。木々の間から大杉林道や燧ヶ岳の眺めが楽しめます。大津岐峠から富士見林道経由で会津駒ケ岳まで約1時間半の稜線歩きです、この湿原のお花の見頃にまた行きたいです。

何と言っても青空に新緑が眩しい落葉の登山道が最高でした、紅葉時も良いですね。ハイカーが少ないのも有難いです。

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新緑が眩しい
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少し道に迷いました
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燧ヶ岳、至仏山方面
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富士見林道、会津駒ケ岳方面
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新緑が眩しい
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シラネアオイ
2017年06月11日 キリンテ登山口〜大津岐峠(往復約6時間)
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迷宮のプラネタリウムII [プラネタリウム]

高崎市少年科学館の夏番組を観て来ました、2年前の「迷宮のプラネタリウム」が投影されました続編です。

到底他のプラネタリウム館では見ることの出来ない番組で展開も読めない楽しみがあります。とは言ってもじっくりと満天の星空を見せて夏の星座解説もいるか座、や座、かんむり座とマニアックで楽しめます。

星空や宇宙のフェイク=ウソを解き明かしながら迷宮を脱出して、宇宙から無事に地球に帰還出来ました。しっかりとしたストーリーと映像、そして音楽はやっぱり田島秀樹さん製作番組です。

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2017年06月17日 高崎市少年科学館
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紫陽花 [お花]

梅雨時期の定番はやっぱりアジサイですよね、雨に濡れている方がもっと生き生きしているでしょう。前ボケも柔らかくて良い感じです。

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アジサイ
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アジサイ
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アジサイ
2017年06月18日 市民の森・見晴公園(さいたま市北区)
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6月24日 [尾瀬地域]

毎年恒例のワタスゲ果穂散歩です、今年初の静かな富士見下からの入山です。昨年までは冨士見小屋さんの富士見峠までの道標がありましたが今年からはもう無いのが残念です。富士見小屋手前の水場で水筒の水を入れ替えます。

アヤメ平までは燧ヶ岳は見えていてやっと残雪のない木道となりました。チングルマ、タテヤマリンドウ、イワカガミ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲ果穂が白くなり始めていました。残念ながら至仏山方面は見えませんでしたので長沢新道を下ります、一部残雪はありましたが問題程度で涼して有難いです。

長沢尻から見る新緑の湿原のワタスゲと景鶴山がきれいです、今年のワタスゲは良い感じですがまだ早いようです。湿原一面が真白となる牛首付近もまだ早いです、上田代も良い感じですが早い感じです。大きなミズバショウだけでなく背の高くなっているリュウキンカにちょっとびっくりです。今年は残雪が多い至仏山解禁が遅れるかもです・・。

山の鼻まで来ると流石にハイカーが多いです、元至仏山荘休憩所は新至仏休憩所(422カフェ&BAR)がオープンしていました。研究見本園のベンチでちょっと休憩した後山の鼻小屋に寄ってから牛首分岐をヨッピ吊り橋方面に向かいます。

このルートも多くの日帰りハイカーとすれ違います、残雪時は木道が出ておりませんので木道の架け替えも今年になってから実施されたようです。やっとイモリ池での撮影も出来そうです、ここからの燧ヶ岳の朝焼けは最高です。ヨッピ吊り橋を渡るこの付近も木道の架け替え中です、以前は10月末に木道工事が集中していたのでですがこの時期に実施されるは緊急対応かもです。特に高架木道のガタツキは危険ですね。

残雪の消えて東電小屋からの至仏山の眺めはやっぱり良いですね、今日は梅雨の晴れ間で天気も良かったです。ヨッピ吊り橋から竜宮十字路までの登山道は伸び始めたヤマドリゼンマイが嬉しいです、やっと龍宮小屋に到着しました。

今日は恒例の尾瀬オフとは違いますが今年初めて尾瀬でお会いする方も多いです、私もこれから何年大好きな尾瀬に通うことが出来るか分かりせん。パソコン通信のフォーラムからスタート、ブログ、そしてFacebookとネットを通じてお仲間が増えた感じです。これで3人目の尾瀬仲間の他界はやっぱり辛いです、3月にお会い出来たのは幸いでした。

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アヤメ平下
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アヤメ平
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長沢新道
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上田代
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至仏山東面道
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ワタスゲ果穂
2017年06月24日 富士見下〜アヤメ平〜竜宮十字路〜山の鼻〜東電小屋〜竜宮十字路(約9時間)
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