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黒部市吉田科学館 [プラネタリウム]

広島市こども文化科学館がプラネタリウム投影機(MS−20AT)のリニューアル情報を得た時に、この黒部市吉田科学館も同じプラネタリウム投影機なのでリニューアルを進めていました。

生地駅を下車して目立ったのは何と言ってもYKKの工場で、駅のホームからもその広さが良く分かりました。私が以前にこの黒部市吉田科学館は10年以上前で雪が降っていた記憶でした。大きなドームを探せばプラネタリウム館が見つかります、電車からも見えます。

館内に入りますと全体的な展示は新しいとは言えませんがしっかりと内容は更新されている印象でした。現在投影中の番組の解説展示や4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」解説展示です。

今夜の星空案内&Mitakaで3D宇宙体験(約40分)
3D用メガネを各自に渡されます、Media Globe Σ2台で立体映像の投影と別にもう1台プロジェクターが設置されています。リクライニングシートもありゆったり楽しめます。(最近プラネタリウム「満天」でもペア席が登場しています。)

今夜の星空案内の生解説がスタートです、満月近い月明でもLED光源にて最適化した40万個の星空とブライトスターは凄いです。五藤光学のスーパーヘリオスのギラギラ感を思い出しました。最後まで月明のない真っ暗な夜空での夏の天の川を見ることが出来なかったのが残念です。おおぐま座物語も久しぶりに見ました、おおぐま座のしっぽが長い理由を知ってますか。

後半は視界を邪魔するプラネタリウム投影機が降下してMitakaで3D宇宙体験がスタートします、広島ではこの機能はなしです。ここから3Dメガネを掛けます、シャープな映像と輝度、そして滑らかな動きで太陽系、銀河系を過ぎ宇宙空間に飛び出すパターンはこれまでありましたがやはり3Dの立体感は新鮮でした。

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黒部市吉田科学館
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MS−20AT(恒星原板の最適化)
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Media Globe Σ2台
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リクライニングシート
2016年05月22日 黒部市吉田科学館
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