So-net無料ブログ作成

赤岳鉱泉(帰り) [山歩き]

元旦の朝焼けはぱっとしませんでしたが、赤岳や横岳は少しガスが有りますが晴れる予報でした。夜中に少し降雪があったので新雪が良い感じです、昨年は雪が降っていて中山展望台では展望がありませんでした。気温ー12度でコンデジはバッテリー不足で起動せず、デジタル一眼は何の問題もなく撮影できました。

予想通り中山展望台に到着すると快晴で赤岳天望荘付近から昇る初日の出を撮影出来て良かったです、阿弥陀岳の迫力に圧倒されてしまいました。

昨年は雪で展望の無かった行者小屋からの八ヶ岳展望が素晴らしく登山道を登って行くハイカーが良く見えました。もう少し積雪が多い方がもっと良かったですが雪化粧の八ヶ岳展望を見ることが出来て嬉しかったです。

南沢は岩場が多いので凍結場所も多く何度も転倒してしまいました、南沢はやっぱり登りの方が危険ではないでしょう。もう少し積雪があると安心です、これは至仏山と同じでしょう。

akadake1605.jpg
朝焼け(赤岳鉱泉)
akadake1604.jpg
初日の出(中山展望台)
akadake1603.jpg
阿弥陀岳(中山展望台)
akadake1601.jpg
横岳(行者小屋)
akadake1602.jpg
阿弥陀岳(行者小屋)
2016年01月01日 赤岳鉱泉〜中山展望台〜行者小屋〜南沢〜美濃戸口(約5時間)
nice!(19)  コメント(6) 

新年明けましておめでとうございます [その他]

新年明けましておめでとうございます、1月2日に自宅に戻りましたが関越道は途中で事故渋滞が発生しましたので一般道で帰宅しました。天気が良かったのは嬉しかったのですが雪道を走ることが無かったのが残念でした。

今年も尾瀬に何回行くことができるか定かではありませんが、ハクサンコザクラが見頃の会津駒ケ岳は毎年の恒例ですが会津駒オフの予定はないです。残雪の影響で毎年ハクサンコザクラの見頃が変化しますので2週間程度の幅があります。

朝焼けの至仏山は昨年は天気が良くなかったので今年もトライしたいです、ここ数年熊沢田代の往復だけだったので燧ヶ岳は登りたいです。

毎年尾瀬地域以外に出かける山は昨年天候が良くなく中止した白山です、昨年から北陸新幹線が開通したので下山後の帰宅も楽になりました。

昨年は西黒尾根経由で谷川岳にトライしましたが、ホソバヒナウスユキソウの見頃を過ぎてしまいましたので是非ともロープウェイ点検前の6月末までに行きたいです。

撮影データ:EOS5DMKII EF200mmF2.8 ISO1600 約1/8秒(月齢23.5)

160104.jpg
月齢23.5、火星、スピカ
2016年01月04日 自宅にて
nice!(13)  コメント(8) 

月、金星、土星 [天文]

今日の早朝も月と惑星達の眺めがきれいでした。月齢26の地球照が美しくさそり座の赤いアンタレスの瞬きが恒星と惑星の違いを実感出来ました、惑星は基本的に瞬きません。

月齢26の地球照は露出を抑えて月面の模様が浮き上がるようにしました、バックが黒では自動露出では完全に露出オーバーになってしまいます。

撮影データ:EOS5DMK2 EF100mmF2.8L F2.8→F4.0 1.3秒 ISO1600
撮影データ:EOS5DMK2 EF200mmF2.8L F2.8→F4.0 0.5秒 ISO1600

160107A.jpg
月、金星、土星、アンタレス(さそり座)
160107B.jpg
地球照、金星、土星
2016年01月07日 自宅付近
nice!(11)  コメント(0) 

スノーシュー散歩 [外出]

今年初のスノーシュー散歩です、谷川岳登山口〜一ノ倉沢出会を往復して来ました。水上IC付近から雪が舞っていて谷川岳登山口からは雪が降っていました。

スノーシューをセットして歩き出します、段々と雪が増えてきますが吹き溜まりと風が強い場所では雪の量が違っています。一部トレースがありますがスノーシューのさらさらの雪の感触が心地良いです。

天気が良くないものの時々白毛門方面は日が差しています、一ノ倉沢出会では山頂の展望は無理でしたが雪化粧がきれいでした。

日帰り温泉の湯テルメ谷川に向かう途中の俎嵓方面の展望に圧倒されました、湯檜曽公園からも谷川岳と一ノ倉岳が見えて嬉しかったです。

16010906.jpg
全面通行止
16010905.jpg
スノーシューを履いて
16010903.jpg
白毛門方面
16010904.jpg
一ノ倉沢出会
16010902.jpg
俎嵓方面(谷川温泉)
16010901.jpg
谷川岳と一ノ倉岳(湯檜曽公園)
2016年01月09日 一ノ倉沢出会往復(約4時間)
nice!(13)  コメント(2) 

金星と土星 [天文]

01月09日が金星と土星との見かけ上の大接近でした、1日遅れの01月10日でも十分接近していました。

外出中でしたのでEF200mmを持参していなかったのでEF100mmでの撮影でした、さそり座のアンタレスもきれいでした。

20160110.jpg
金星と土星
2016年01月10日 金星と土星(前橋市内)
nice!(17)  コメント(0) 

天文宇宙検定 [天文]

昨年から考えていたのですが今年は天文宇宙検定に挑戦しようと思って天文宇宙検定3級テキストを購入しました。(試験日は例年10月中旬)

昨年の天文宇宙検定3級(星空博士)は合格率は約65%、天文宇宙検定2級(銀河博士)5.7%でした。ちょっと天文宇宙検定2級の問題にトライしましたが難しいです、天文宇宙検定3級でも中学生レベルとのことですが問題にトライしましたがすっかり忘れている内容も多く勉強しないと無理そうです、100点満点で60点以上(60問)で合格です。

(過去の3級問題)天文宇宙検定のHPから抜粋
1)最古の太陽暦と言われる暦は古代エジプトで用いられていたが、暦のもととなったのは太陽の観察ではない。では、次のどの天体の運行に基づきつくられた暦だったか。
①月
②金星
③シリウス
④天王星

2)生命の材料となる有機物が隕石などで宇宙からもたらされたとの考えがある。その有機物はどれか。
①アスコルビン酸
②アデノシン三リン酸(ATP)
③アミノ酸
④アルギン酸

3)2014年現在、以下の分類の中で最も数が少ないのはどれか。
①地球型惑星
②天王星型惑星
③外惑星
④準惑星

tenmon03.jpg
天文宇宙検定3級テキスト
2015年01月16日 自宅にて
nice!(17)  コメント(4) 

まぼろしの星空 [プラネタリウム]

今年初のプラネタリム番組は高崎市少年科学館となりました、もちろん田島秀樹事務所制作です。

現在の星座名と星座数は1928年の国際天文学連合総会で全天88星座に整理されました、幻の星座と言えば今でもしぶんぎ座やアルゴ座は有名です。しぶんぎ座流星群は有名ですがしぶんぎ座は88星座から外されています。

前半の番組では幻の星座を色々と解説されました、特に個人名や昆虫名は却下が多かったようです。後半は田島ワールド全開の幻の星座の一つ「つぐみ座」をモチーフとした創作童話「つぐみの流れ星」はさすがです。つぐみ座が消えた理由も悲しいことですがその後にフクロウ座となったのもショックでした。

2016taka.jpg
まぼろしの星空
2016年01月23日 高崎市少年科学館
nice!(12)  コメント(2) 

蝋梅の里(上永野)  [お花]

早春のお花と言えばやっぱりロウバイです、今年は暖冬だったようで見頃を過ぎていました。見頃を過ぎた後に雪の影響もあるのか先端が枯れていてきれいなロウバイは少なかったです。

最初は四季の森星野に行ったのですが見頃を過ぎていて、しかも風が強くマクロ撮影は無理でした。撮影に困ったので上永野蝋梅の里に向かいます、入園料金300円です。

こちらもやっぱり見頃を過ぎていましたが、どうにか青空バックにまだ蕾の枝を探して撮影しました。ここでも枝が風で揺れるので手で押さえながら手動でピントを合わせて撮影したのがちょっと大変でした。やっぱり蝋梅の香りは心地良いですね。

今回はいつものEF100mmF2.8MACROではなくTAMRON SP90mmF2.8MACROを使用して見ました。露出の違いもありますがもっと違うのがフォーカスの繰り出し量が違うので手動でのピント合わせには慣れが必要です。また純正レンズではないので自動で周辺光量補正が効かないので絞り開放では気になりました。

roubai1605.jpg

roubai1601.jpg

roubai1603.jpg

roubai1602.jpg

roubai1604.jpg

2016年01月24日 蝋梅の里(上永野) 
nice!(23)  コメント(0)