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残雪の会津駒 [尾瀬地域]

今年初の会津駒ケ岳からの眺めは天気も良く最高です、暑くてちょっとバテ気味でした。午前7時半頃登山開始、ヘリポート跡までは雪はありません、ヘリポート跡を過ぎて残雪が増えて行き水場の手前から完全に残雪となりました。

段々と高度が上ると燧ケ岳や会津駒ケ岳の稜線が見えて来ます、ちょっと風が有り涼しくて心地善いです。残雪時期は夏道よりも直登が多い感じです、10本アイゼンとダブルストックで急斜面を登ります。稜線に出ると展望も良く駒の小屋までのルートのポールが良く見えます。

最後の急斜面を登り切りと午前11時頃に到着、約3時間半で駒の小屋に到着しました。残雪時期(GW)には2回トライしました、1回目は快晴で暑い記憶、2回目は稜線に出るとホワイトアウトで途中下山、とても寒い印象がありました。下山途中で休憩していると燧ケ岳と上側の雲に長めの虹が出ていて環水平アークと呼ぶようです。

晴れている時は残雪のルートは迷うことは少ないですが、急な天候の変化ではトレースも見失うこともあり急激に気温が下がります。くれぐれも軽装での登山は危険ですので残雪時の入山は注意してください。

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赤布のマーク
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尾瀬ヶ原方面
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会津駒ケ岳方面
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公衆トイレと駒ノ小屋
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環水平アーク
2016年04月23日 滝沢登山口〜駒ノ小屋(往復約7時間半)
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コメント 2

てばまる

日帰りだったのですね、ちょっともったいないですが、素晴らしい景色ですね。環水平アークもかなり珍しいと思いますが、綺麗です!!

by てばまる (2016-04-24 19:39) 

pulsar

てばまるさん、翌日が天気が良いとは限りません。環水平アークは印象的でした。
by pulsar (2016-04-24 21:42) 

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