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太陽黒点 [天文]

私は天文ファンなのですが、昼間に日食でもない限り太陽を望遠鏡で見ることはほとんど無くなってしまいました。

太陽を見る時には直接望遠鏡を覗く場合(サングラスが必須)の直視式と、この写真にある投影式の2種類があります。観望会や黒点の観測記録を取る場合はこの面に記録用紙を重ねます。この日の太陽面には小さな黒点が観測されました。


2005年12月04日 旭川市科学館


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山雨 乃兎

 はじめまして、モレイラ・マルケスです。よろしく。
 僕は、大分昔、高校生の頃、天体望遠鏡でよく星を観てました。もう、その望遠鏡は有りませんが…。
 太陽も何度か観ました。太陽に光軸を合わせると、怖いという意識が常につきまとってました。もし、うかつにサングラスを装着してない状態で覗いてしまったら目が焼けてしまう、とか考えると…。僕の場合は、接眼レンズにサングラスを付けての直視ばっかりでしたが。
 pulsarさんのページには、時々寄せてもらってます。
 最近、星を観ることがないので懐かしいです。
 余談ですが、最近、小惑星の探査のニュースをよく耳にしますね。
 今日のNHK教育でやってて、やっと、大体の事は分かりました。
 惑星の周りの衛生ぐらいにしか、微細な星は太陽系にはないと思ってたんです。(笑)
 また寄ります。
 追伸、このページは、写真も鮮明でいい気分になれます。
 では、(^0^)
 
by 山雨 乃兎 (2006-01-28 21:23) 

pulsar

こんばんは、今日は群馬天文台の「第10惑星とカイパーベルト天体」の講演を聞いてきました。やっぱり冥王星を惑星と定義するとつじつまが合わないようです。現在小惑星は10万個発見されているとは知りませんでした。
私が天文に興味を持ったのは姉からもらった望遠鏡でした、部分日食でもあればまた直視式(サングラス付き)で見るでしょうし、デジタル1眼で写真撮影しますね。
by pulsar (2006-01-28 22:07) 

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