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マックホルツ彗星(C/2004 Q2) [天文]

今年の天文現象の話題は、月食、火星の中接近、そして1月に明るくなったマックホルツ彗星(C/2004 Q2)が私には印象深いです。以下の写真はスバルに接近した時の写真でこの写真はISO800のネガフィルム使用での撮影です。特にデジタル1眼レフの特長が生かされて多くの撮影が短時間露出で可能となりました。


2005年01月09日(NFD300mmF/2.8開放、露出10分)

私のホームページにある「天体写真の世界」は以下です。
http://www.jitoh.jp/mpg/astro.html

天体写真撮影には赤道儀(日周運動をする追尾する架台)を使うと星が流れず静止して撮影出来る為に暗い星やスバルに広がるガスまで撮影出来ます。


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コメント 4

みつなり

ご訪問ありがとうございました。
この写真、すごいですね!
10分も露光すると自転で星が流れてしまうと思うのですが、
なにか特別な装置で撮影されたのでしょうか??
by みつなり (2005-12-20 20:52) 

pulsar

みつなりさん 訪問有り難うございます。写真を追加しました、天体写真用には赤道儀と呼ばれる星を追尾して静止する装置がありますので、ここにカメラを載せれば静止した写真が写せます。
by pulsar (2005-12-20 21:49) 

てばまる

マックホルツ彗星ですね~ 市街地でもコンパクトデジで撮影出来ましたよね。
そういえば来年GW頃にシュワスマン・ワハマン第3彗星というのが肉眼彗星になりそうだと情報が出てますね。どのくらい明るくなるのかわかりませんが1200万㎞まで近づきますから結構明るいかもしれませんね。楽しみですね。
by てばまる (2005-12-21 00:09) 

bfield

遊びに来ました。
マックホルツ彗星ですか。いつか彗星も撮ってみたいなと思います。
自宅からの撮影では、10分間も露出したら光害で真っ白になってしまいます。
by bfield (2005-12-21 20:12) 

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