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尾瀬沼 [尾瀬地域]

8月15日の明け方から少し雨が降っていましたが段々と雲が切れて燧ヶ岳も見えておりました。賑やかな下田代十字路の山小屋群はちょっと落ち着きませんね。

この雨上がりでも新しい見晴新道はぬかるみで足を取られると十分想像出来ます、ゆっくりと朝食を取って出発します。段小屋坂のワイド木道から段々と登って行くと尾瀬沼との標高差を実感します、白砂峠を越えて白砂湿原に出るとほっとします。赤ナグレ岳が少し見えるのも嬉しいです。

沼尻まで1本の木道で時間帯に寄ってはハイカーとのすれ違いに困ります、沼尻休憩所後に出ました。ここから見上げる燧ヶ岳山頂は何も見えません。初めて沼尻の公衆トイレ(100円)を使用しました、水洗ではなく使用後は泡洗浄です。

大江湿原は7月17日以来でもうエゾリンドウも咲いていて、浅湖湿原と同様にイワショウブの白が目立っています。長蔵小屋無料休憩所の食堂でお昼を注文したのは久しぶりです、ビューポイントから見る緑濃い大江湿原と3本カラマツはやっぱり落ち着きます。

三平下に向かう木道がワイドになっているのは嬉しいのですが部分的に木道がない場所は道幅が広がっている感じです。どうして木道にしないのか疑問です、雨の日は特に歩きたくないでしょう。

三平下の船着場はシーズン中は立入禁止だったのですが今年から開放しています、沼面に写る燧ヶ岳がきれいが場所で好きです。三平峠までの上りはいつも残雪時が多く直登の印象が強いです、三平峠からは下りなので楽になります。岩清水の階段まで快適に下ります、ブナの紅葉がとてもきれいな登山道です。

一ノ瀬休憩所手前から少し雨が降り始めてしまいました、雨が止むかと思ったら止まないので雨具を着ます。ここから低公害のシャトルバスが30分毎に大清水まで運行中です、片道700円です、もちろん私は使用しません。

今回歩きたかったのは沼田街道の旧道です、歩き出すと雨具は不要となってしまいました。一度車道に出ますがブナのトンネルの幅広い登山道は心地良く沼山峠〜七入間の登山道を思い出しました。砂利道より歩き易く雨でも木々の葉が傘になって快適です。

大清水登山口に到着すると一番気になっていたのがアクティブ・レンジャー写真展で私を含めた尾瀬仲間の写真は片付けられていました。この写真展が終わればまだ元に戻るでしょう、夏は毎年開催しているようですね。

15時50分発の路線バスで戸倉で下車(610円)して第一駐車場に戻りました、燧ヶ岳のリベンジをしたいです。

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燧ヶ岳
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沼尻の公衆トイレ
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大江湿原
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三平下
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低公害のシャトルバス
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大清水登山口
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アクティブ・レンジャー写真展
2016年08月16日 下田代十字路〜尾瀬沼〜大清水登山口(約8時間)
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尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

8月14日〜16日は当初予定は見晴新道から燧ヶ岳を越えて尾瀬沼予定でしたが、台風の影響で天気が悪い予報でしたので燧ヶ岳登山を中止しました。

先週の尾瀬ヶ原から比較して上田代の池塘にはまだヒツジグサもオゼコウホネも咲いていました、天気は曇りで暑く無くて助かります。

牛首分岐から東電小屋方面の木道を進みます、このルートは日帰りハイカーも少なく静かです。オゼミズギク、イワショウブ、オクトリカブト、サワギキョウ、アケボノソウ、オトギリソウ、ノアザミ、オゼヌマアザミ、ウメバチソウ等。目立っているのはイワショウブの群生の白色で一部赤くなり始めていました。

ヨッピ吊橋を過ぎるて東電小屋でちょっと休憩します、東電尾瀬橋を渡り赤田代分岐のベンチから見る至仏山は山頂まで見えていました。

1ヶ月前の下田代十字路は混雑していて弥四郎小屋前のベンチは座る場所を探すようでしたが今日はお盆休みで空いていました。

至仏山方面は意外に天気が良く雲が多いものの景鶴山方面は夕焼けがきれいでした。暗くなると雲が多いものの東の空に月齢11の月が輝いていましたが、それでもさそり座に輝く火星も土星が眩しかったです。うしかい座や北斗七星も確認出来ました、燧ヶ岳方面は雲が多かったです。

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静かな池塘
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赤田代分岐
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下田代十字路
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夕焼け
2016年08月15日 鳩待峠〜山の鼻〜東電小屋〜下田代十字路(約5時間)
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レンゲショウマ [お花]

昨年は9月に行ったので見頃を過ぎていましたので今年は早めに行くことにしました。電車に乗るとお盆休みとは言っても平日だったので埼京線は通勤電車でした。立川駅で奥多摩行きに乗り換えるともうハイカーだけで混雑もありませんでした。

御嶽駅から御岳山に歩いて向かいます、ケーブルカー滝本駅の横の杉並木の登山道を進みます。途中まで急坂ですがその後は緩やかになります。ケーブルカー御岳山駅に到着してちょっと休憩した後レンゲショウマ群生地の急坂を登ります。今年から保護ネットで入口や周りが覆われていました。

あちこちにレンゲショウマは咲いているのですが下向きに咲いているのでどうしても空が入ってしまうので露出補正が大変でした。斜面に咲いてる群生を撮影したかったのですが保護ネット越しの撮影となりました。一部花弁が茶色に変色しているので困りました。

山道ではなくコンクリートの道はやっぱり疲れます、登山靴ではなくもう少し柔らかい靴が良いようです。

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2016年08月12日 御嶽駅〜富士峰園地(往復約5時間)
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至仏山 [尾瀬地域]

毎年恒例の至仏山中腹からの朝焼け撮影です、午前1時半頃山の鼻を出発致します。

天候は晴れで夏から秋の星座がきれいです、ヘッドライトを付けて研究見本園は熊出没注意で慎重に進みます。登山口の階段が改修されて有難いです。

森林限界を超えると満天の夜空で振り返るとペルセウス座とスバル、ベンチで休憩していると流れ星も確認しました。雲の上に出ると尾瀬ヶ原は靄で見えませんがオリオン座が昇って来ています。カシオペア座、二重星団からはくちょう座に流れる天の川、ペガススの四辺形からアンドロイドメダ銀河も見えます。

登山道の水溜りが終わり蛇紋岩の滑りに注意してやっと中腹の展望ベンチに到着、時々山の鼻の山小屋の灯りが見えます。汗が冷えて待機していると寒いです、早々に昇るオリオン座を撮影します。

もう薄明が始まっていて雲海の燧ヶ岳の朝焼けは最高です、そして日の出を迎えますが尾瀬ヶ原には日が差さず朝靄の湿原の撮影は出来ませんでした。朝食のおにぎりを食べてお湯を沸かしてコーヒーを飲んで出発します。やっぱり高天ヶ原の眺めは最高ですお花も沢山咲いてます、程なく山頂に到着しました。雲の切れ間から見える展望の山並みが最高です、GW以来の山頂でした。

小至仏山までの下りは岩だらけの登山道です、燧ヶ岳とは違って良く滑るので注意して進みます。小至仏山山頂まで来れば楽です。階段の下りを快適に下り展望ベンチで暫し休憩、それにしても良い天気です。

以前行った時に原見岩は立ち入り禁止だったのですが今回は大丈夫でした、ここから先の木道は架け替えが終わって快適になっていて有難いです。

午前10時半過ぎに鳩待峠に到着、長い至仏山が無事に終わってほっとしました。クールダウンはもちろん花豆ソフトクリームです。

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日の出
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高天ヶ原
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至仏山山頂
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小至仏山山頂
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展望ベンチ
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原見岩
2016年08月07日 山の鼻〜至仏山〜鳩待峠(約9時間)
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鳩待通り〜尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

今年は当初予定していた至仏山からの朝焼けは7月2日でしたが、都合が悪くなり延期しました。

梅雨明け後なので天気は良いです、いつも通り鳩待通りの横田代とアヤメ平経由で尾瀬ヶ原に下ります。横田代はキンコウカが残っていて嬉しかったです、久しぶりのザックに付けた三脚の重さを実感してペースダウンです。

長沢新道の急坂は慎重に下ります、長沢橋を過ぎると緩やかになるので安心ですが、暑さとの戦いです。竜宮十字路から照り付ける太陽の暑さでちょっとバテぎみです、お昼休憩を久しぶりに東電小屋で取りました。売店は営業していなく本館の食堂に変わっていました、しかもau携帯電話が通じると聞いていて本当にびっくりでした。

お昼休憩したので山の鼻まで遠いですが元気が出ました。至仏山は黒い雲が発生していましたが雷雨は無いようでほっとしました。上田代の池塘に咲く白いヒツジグサが青空に映えてきれいです、やはり今年はお花は早いですね。

疲れた体にお風呂が何とも嬉しいです、今日は混雑していて食堂ではなく売店での夕食となりました。明日の朝食はお弁当にして早朝撮影があるので早めに消灯となりました。

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アヤメ平
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竜宮十字路
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東電小屋
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ヒツジグサ
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上田代
2016年08月06日 鳩待峠〜長沢新道〜東電小屋〜上田代〜山の鼻(約8時間)
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至仏山中腹 [尾瀬地域]

8月7日の午前1時半山の鼻出発で約2時間で至仏山中腹のベンチに到着しました。尾瀬ヶ原は見えませんが雲海の燧ヶ岳や満天の夜空は十分楽しめました。

朝焼けはきれいでしたが尾瀬ヶ原の朝靄は濃すぎて日の出後の湿原には光が届きませんでした、それでも水墨画のような池塘群が印象的でした。

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昇るオリオン座
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上田代
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日の出
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上田代の池塘
2016年08月07日 至仏山中腹
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白山室堂(帰り) [山歩き]

23日の日の出時間は04時40分頃で御前峰山頂まで約40分なので御来光登山のハイカーは4時前に出発して行きました。

早朝は寒いのにびっくり、昨日御前峰には行きましたので明るくなるまで寝ていました、日が昇ると天気も良く山並みが雲海となっておりました。

午前5時半から朝食時間なので早々に食事を終えて室堂平を散歩して来ました、天気に恵まれてほっとしました。別当出合発の金沢駅東口行き午前11時30分に間に合う時間にゆっくりと下山します、下りなので咲いているお花もゆっくりと見る余裕があります。

甚之助避難小屋付近からau携帯が繋がったのでフェイスブックに白山の近況をアップします。今日は土曜日なので下りよりも上りのハイカーが多くすれ違いました。砂防新道には一部下り専用の登山道があります、これが終われば吊り橋に出て無事に別当出合登山口に到着、午前10時30分の1時間前なので少し早いですがお昼休憩をしてバスを待ちました。

市ノ瀬〜別当出合間はマイカー規制中ですが、登山バスは数カ所で切り返しの必要な狭い車道にびっくりでした。市ノ瀬付近から眺める白山連峰が印象的でした、大満足の白山登山でした。

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ご来光登山のライト
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日の出
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雲海がきれい
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御前峰を振り返ります
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センジュガンピ
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日本一の吊り橋(標高1000m以上)
2016年07月23日 白山室堂〜別当出合(約2時間半)
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お池めぐりコース [山歩き]

私は都合で参加しませんでしたが、お池めぐりコースや室堂平では自然解説員による自然観察会が無料で実施されています。

御前峰から天柱石を過ぎて晴れるのを待っていました、大きな石が連続する下りは急坂でガスの時には道に迷ってしまいそうです。紺屋ヶ池から翠ヶ池は何とも神秘的に感じ左側のお花畑にはチングルマやミヤマキンバイ、イワツメクサの群生がきれいです。

登山道は左に曲がりますがここもガスの時には道に迷ってしまいそうですが、大きな石の別世界に来た感じです。大汝峰分岐の標識を過ぎて千蛇ヶ池に映る剣ヶ峰がきれいです、ここから緩やかな登山道でお花が増えて来ます。

やや急坂もありますがお花畑は心地良くハクサンコザクラやミヤマクロユリも咲いています、ハイマツの狭い道を過ぎます。白山室堂に近くなるとまたお花畑が連続してハクサンコザクラやミヤマクロユリだけでなくチングルマも咲いていて嬉しくなりました。

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クルマユリ
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イワツメクサ
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紺屋ヶ池と翠ヶ池
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翠ヶ池
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チングルマ
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ミヤマキンバイ
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大汝峰分岐
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千蛇ヶ池
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ミヤマクロユリ
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ハクサンコザクラ
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ハクサンフウロ
2016年07月22日 お池めぐりコース(約2時間)
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御前峰 [山歩き]

今回も駄目かと白山室堂から登り始めます、イワツメクサ、クルマユリ、ミヤマキンバイが目立っていました、青石と高天ヶ原の道標が有り約40分です。

御前峰に到着すると段々と晴れて来ました、ハイカーが何か生き物が居ると騒いでいました。とても動きが早くオコジョの写真は白山室堂に飾ってありました、オコジョだと直ぐに分かりました。

カメラは山頂からの景色を撮影中でしたので私の直ぐ側に寄って来た時に、石の隙間から顔を出した瞬間に撮影出来ました。尾瀬ではないので「オコジョ発見証明書」はもらえないのが残念です、でも本物を見ることが出来て嬉しかったです。

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御前峰
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白山室堂
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剣ヶ峰
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オコジョ
2016年07月22日 御前峰
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白山室堂(行き) [山歩き]

2011年の7月に白山に行ったのですが天候が悪く御前峰からの展望が望めませんでした、ミヤマクロユリとコバイケイソウの群生に圧倒されました。

翌年は台風でキャンセル、今年は北陸新幹線で金沢まで2時間と楽になりましたので帰りに1泊する必要もないのでリベンジを計画しました。

金沢駅東口から午前5時半の白山登山バスに乗車して約2時間で別当出合登山口に到着しました。甚之助避難小屋まで約1時間半、そして十二曲がりはお花が咲き始めますが急坂で何度も休憩を取りました。

黒ボコ岩に到着すれば弥陀ヶ原は平坦な木道となり白山室堂までは1kmもないので楽になります、五葉坂を登り切ると白山室堂に無事到着しました。白山室堂の宿泊受付は午後1時なのでそれまでお昼休憩をして待ちました。

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別当出合
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甚之助避難小屋
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十二曲がり
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黒ボコ岩
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弥陀ヶ原
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白山室堂
2016年07月22日 別当出合〜白山室堂(約4時間)
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