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小沢平〜渋沢温泉小屋 [尾瀬地域]

9月10日に天神田代分岐からの渋沢温泉小屋方面の通行禁止を確認しました。

それでは小沢平〜渋沢温泉小屋ルートはどうなっているのか気になったので9月18日に行って来ました。小沢平登山口に渋沢温泉小屋〜天神田代と渋沢ノ大滝のルートは通行禁止となっております。

小沢平から最初に渡るトクサ沢橋は3本の細い板なのでちょっと緊張しましたが高石沢橋は問題なし、渋沢橋は1本が曲がっていますが大丈夫でした。

渋沢温泉小屋の入口にロープが張ってあります、渋沢温泉小屋跡まで行きましたが、その先は天候も悪かったので止めました。行くのであれば通行禁止となっておりますので自己責任で行くしかないでしょう。

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通行禁止案内
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トクサ沢橋
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ハシゴの登山道
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渋沢橋
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2016年は休業中
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渋沢温泉小屋跡
2016年09月18日 小沢平〜渋沢温泉小屋(約4時間)
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尾瀬沼〜七入 [尾瀬地域]

12日は午前零時過ぎに月没となりました、外に出て見ると少しガスはあるものの秋から冬の星座が眩しいです。やっぱり尾瀬は光害が少ないので暗い星雲星団も良く見えますね。

身支度をして尾瀬沼ヒュッテをチェックアウトしてビュースポットで朝食にします、この眺めを見ながらの朝食はまた格別です。しかも平日なので大江湿原に人影も疎らで静かな尾瀬沼です。

大江湿原を過ぎて沼山峠に向かいます、今年はお花の開花が早かったので10月にはエゾリンドウも終ってしまっているでしょう。沼山峠展望台からの尾瀬沼展望は木々が伸びていて展望が悪化しています、尾瀬沼東岸の木々を切るよりも先にここの木々を少し切って欲しいです。

登山道から見え隠れする燧ヶ岳は斜めから見るので新鮮です、久しぶりに沼山峠登山口から御池まで歩いて見たいです。途中に良い燧ヶ岳のビューポイントがあります。

沼山峠登山口に到着、トイレ休憩した後尾瀬自然観察の森遊歩道(沼田街道5.6km)を七入まで下ります。標高差630mですが燧ヶ岳や至仏山とは違って落葉の登山道は楽しいです、抱返ノ滝まではやや急坂です。久しぶりに抱返ノ滝と御対面、以前折れた木々が滝の左側を覆っていましたが落下したようで見栄えも良くなりました。

この先からブナやトチノキが連続して、道行沢を越えて展望の良い送電線の下を過ぎて赤法華沢を進みます。そして最後の硫黄沢橋を渡ると車道に出ます、七入山荘が見えて来て国道を渡り七入駐車場に無事到着しました。暑くもなく寒くもない快適な尾瀬横断と沼田街道でした、御池までの旧道(御池古道)も紅葉時に歩いて見たいです。

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良い天気になりました
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この情景を見ながらの朝食です
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沼田街道を下ります
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抱返ノ滝
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硫黄沢橋
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御池古道
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御池古道ルート
2016年09月12日 尾瀬沼〜沼山峠登山口〜七入駐車場(約5時間)
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山の鼻〜尾瀬沼 [尾瀬地域]

11日の上田代の朝は天気が良くなったので日の出には期待していませんでしたが、雲が多いもののどうにか赤くなりました。

龍宮小屋での尾瀬オフの集合写真に間に合うように竜宮に急ぎます、この時期の湿原が本当の草紅葉なのでしょう、ヤマドマリゼンマイの紅葉もきれいです。龍宮小屋での集合写真を終えて東電小屋経由で赤田代分岐を時間の関係で御池経由を変更して下田代十字路に向かいます。

8月15日も白砂峠から尾瀬沼でしたが今回も同じとなってしました、それでも9月の平日なのですれ違うハイカーは少なく静かです。沼尻平の沼尻休憩所跡でお昼にします、そう言えば朝食は自炊予定でしたがお菓子だけでした。

尾瀬沼北岸道も平日なのですれ違うハイカーは少なく静かです、今後は金曜日や月曜日に1泊追加して2泊3日を検討したいです。

大江湿原の分岐を尾瀬沼東岸に向かいます、尾瀬沼再開発が始まっていて新しい尾瀬沼VCの為に多くのカラマツやシラカバを伐採したのは許せません。尾瀬の山小屋は元の場所で建替が基本で尾瀬は特別保護地区で落ち葉さえ動かしてもいけない決まりのはずです。

雨の日での休憩場所に困ることは多いので休憩場所は欲しいです。東日本大震災以降のハイカーの減少の改善は分かりますが沼山峠〜尾瀬沼東岸間だけの日帰りハイカーしか考えていないと思います。自然を生かしたベンチや遊歩道の設置を願いたい。

尾瀬沼ではいつも長蔵小屋でしたので尾瀬沼ヒュッテは初めて宿泊します、しかも今回は素泊まりです。夕食はビュースポットを見ながら食べられるは良いですね、夕焼けはダメかと思いましたがこの場所で食事していたので撮影出来ました。

夜になると天気予報では雨マークでしたがどうにか夏から秋の星空が楽しめました、静かな尾瀬沼は良いですね。

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朝焼け
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ヤマドリゼンマイ
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沼尻平
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尾瀬沼博物展示施設造成工事
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夕焼け
2016年09月11日 山の鼻〜竜宮十字路〜東電小屋〜見晴〜尾瀬沼(約7時間)
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御池〜山の鼻 [尾瀬地域]

今年の尾瀬オフは七入駐車場に車を置いて、午前8時10分発の沼山峠登山口行きの路線バスで御池に到着です。

久しぶりの燧裏林道です、御池田代、姫田代、そして上田代、ノメリ田代、横田代、そして樹林帯に入る最後の西田代の池塘に写る青空が印象的でした。

天神田代では澁澤温泉小屋分岐方面は廃道で通行禁止となっておりました、裏燧橋は補強用なのか1本追加されていました。いつ歩いてもブナ原生林の続く燧裏林道は良いですね、程なく赤田代に出て暫し休憩です。

今日は龍宮小屋ではないので東電小屋で休憩した後、龍宮小屋に挨拶してから真っ直ぐ木道を進みます。何故か尾瀬オフメンバーとすれ違いません、皆さんアヤメ平経由とは信じがたいです。

中田代から上田代の池塘にはヒツジグサが咲いていて草紅葉も良い感じです、山の鼻小屋に到着すると皆さん集合していました。皆さんとお喋りした後に龍宮小屋組みは出発して行きました、私は初めての尾瀬ロッジ泊でした。

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西田代
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天神田代
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赤田代
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竜宮十字路
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上田代
2016年09月10日 燧裏林道〜赤田代〜竜宮十字路〜山の鼻(約7時間)
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日本山岳写真協会展2016 [外出]

東京都美術館で開催中の2016年の日本山岳写真協会展に行って来ました。

日本の山々だけでなく海外の山々の風景に感動です、尾瀬ヶ原の写真も数枚ありました、北アルプスや北海道の山々に行きたくなってしまいました。

後から知ったのですが尾瀬仲間のyouicさんが一般公募の入選作品で奨励賞とは、応募作品は尾瀬の写真ではありません。

もう一人びっくりしたのが写真家の青野恭典さんの死去です、木曽駒ケ岳で撮影中の青野恭典さんにお会いしたこともあります。かんてんぱぱの青野恭典フォトアートギャラリーにも行ったことがあります。

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日本山岳写真協会展2016 
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尾瀬沼 [尾瀬地域]

8月15日の明け方から少し雨が降っていましたが段々と雲が切れて燧ヶ岳も見えておりました。賑やかな下田代十字路の山小屋群はちょっと落ち着きませんね。

この雨上がりでも新しい見晴新道はぬかるみで足を取られると十分想像出来ます、ゆっくりと朝食を取って出発します。段小屋坂のワイド木道から段々と登って行くと尾瀬沼との標高差を実感します、白砂峠を越えて白砂湿原に出るとほっとします。赤ナグレ岳が少し見えるのも嬉しいです。

沼尻まで1本の木道で時間帯に寄ってはハイカーとのすれ違いに困ります、沼尻休憩所後に出ました。ここから見上げる燧ヶ岳山頂は何も見えません。初めて沼尻の公衆トイレ(100円)を使用しました、水洗ではなく使用後は泡洗浄です。

大江湿原は7月17日以来でもうエゾリンドウも咲いていて、浅湖湿原と同様にイワショウブの白が目立っています。長蔵小屋無料休憩所の食堂でお昼を注文したのは久しぶりです、ビューポイントから見る緑濃い大江湿原と3本カラマツはやっぱり落ち着きます。

三平下に向かう木道がワイドになっているのは嬉しいのですが部分的に木道がない場所は道幅が広がっている感じです。どうして木道にしないのか疑問です、雨の日は特に歩きたくないでしょう。

三平下の船着場はシーズン中は立入禁止だったのですが今年から開放しています、沼面に写る燧ヶ岳がきれいが場所で好きです。三平峠までの上りはいつも残雪時が多く直登の印象が強いです、三平峠からは下りなので楽になります。岩清水の階段まで快適に下ります、ブナの紅葉がとてもきれいな登山道です。

一ノ瀬休憩所手前から少し雨が降り始めてしまいました、雨が止むかと思ったら止まないので雨具を着ます。ここから低公害のシャトルバスが30分毎に大清水まで運行中です、片道700円です、もちろん私は使用しません。

今回歩きたかったのは沼田街道の旧道です、歩き出すと雨具は不要となってしまいました。一度車道に出ますがブナのトンネルの幅広い登山道は心地良く沼山峠〜七入間の登山道を思い出しました。砂利道より歩き易く雨でも木々の葉が傘になって快適です。

大清水登山口に到着すると一番気になっていたのがアクティブ・レンジャー写真展で私を含めた尾瀬仲間の写真は片付けられていました。この写真展が終わればまだ元に戻るでしょう、夏は毎年開催しているようですね。

15時50分発の路線バスで戸倉で下車(610円)して第一駐車場に戻りました、燧ヶ岳のリベンジをしたいです。

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燧ヶ岳
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沼尻の公衆トイレ
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大江湿原
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三平下
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低公害のシャトルバス
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大清水登山口
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アクティブ・レンジャー写真展
2016年08月16日 下田代十字路〜尾瀬沼〜大清水登山口(約8時間)
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尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

8月14日〜16日は当初予定は見晴新道から燧ヶ岳を越えて尾瀬沼予定でしたが、台風の影響で天気が悪い予報でしたので燧ヶ岳登山を中止しました。

先週の尾瀬ヶ原から比較して上田代の池塘にはまだヒツジグサもオゼコウホネも咲いていました、天気は曇りで暑く無くて助かります。

牛首分岐から東電小屋方面の木道を進みます、このルートは日帰りハイカーも少なく静かです。オゼミズギク、イワショウブ、オクトリカブト、サワギキョウ、アケボノソウ、オトギリソウ、ノアザミ、オゼヌマアザミ、ウメバチソウ等。目立っているのはイワショウブの群生の白色で一部赤くなり始めていました。

ヨッピ吊橋を過ぎるて東電小屋でちょっと休憩します、東電尾瀬橋を渡り赤田代分岐のベンチから見る至仏山は山頂まで見えていました。

1ヶ月前の下田代十字路は混雑していて弥四郎小屋前のベンチは座る場所を探すようでしたが今日はお盆休みで空いていました。今回は燧小屋で尾瀬に通って長いですが初めて宿泊しました。

至仏山方面は意外に天気が良く雲が多いものの景鶴山方面は夕焼けがきれいでした。暗くなると雲が多いものの東の空に月齢11の月が輝いていましたが、それでもさそり座に輝く火星も土星が眩しかったです。うしかい座や北斗七星も確認出来ました、燧ヶ岳方面は雲が多かったです。

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静かな池塘
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赤田代分岐
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下田代十字路
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夕焼け
2016年08月15日 鳩待峠〜山の鼻〜東電小屋〜下田代十字路(約5時間)
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レンゲショウマ [お花]

昨年は9月に行ったので見頃を過ぎていましたので今年は早めに行くことにしました。電車に乗るとお盆休みとは言っても平日だったので埼京線は通勤電車でした。立川駅で奥多摩行きに乗り換えるともうハイカーだけで混雑もありませんでした。

御嶽駅から御岳山に歩いて向かいます、ケーブルカー滝本駅の横の杉並木の登山道を進みます。途中まで急坂ですがその後は緩やかになります。ケーブルカー御岳山駅に到着してちょっと休憩した後レンゲショウマ群生地の急坂を登ります。今年から保護ネットで入口や周りが覆われていました。

あちこちにレンゲショウマは咲いているのですが下向きに咲いているのでどうしても空が入ってしまうので露出補正が大変でした。斜面に咲いてる群生を撮影したかったのですが保護ネット越しの撮影となりました。一部花弁が茶色に変色しているので困りました。

山道ではなくコンクリートの道はやっぱり疲れます、登山靴ではなくもう少し柔らかい靴が良いようです。

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2016年08月12日 御嶽駅〜富士峰園地(往復約5時間)
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至仏山 [尾瀬地域]

毎年恒例の至仏山中腹からの朝焼け撮影です、午前1時半頃山の鼻を出発致します。

天候は晴れで夏から秋の星座がきれいです、ヘッドライトを付けて研究見本園は熊出没注意で慎重に進みます。登山口の階段が改修されて有難いです。

森林限界を超えると満天の夜空で振り返るとペルセウス座とスバル、ベンチで休憩していると流れ星も確認しました。雲の上に出ると尾瀬ヶ原は靄で見えませんがオリオン座が昇って来ています。カシオペア座、二重星団からはくちょう座に流れる天の川、ペガススの四辺形からアンドロメダ銀河も見えます。

登山道の水溜りが終わり蛇紋岩の滑りに注意してやっと中腹の展望ベンチに到着、時々山の鼻の山小屋の灯りが見えます。汗が冷えて待機していると寒いです、早々に昇るオリオン座を撮影します。

もう薄明が始まっていて雲海の燧ヶ岳の朝焼けは最高です、そして日の出を迎えますが尾瀬ヶ原には日が差さず朝靄の湿原の撮影は出来ませんでした。朝食のおにぎりを食べてお湯を沸かしてコーヒーを飲んで出発します。やっぱり高天ヶ原の眺めは最高ですお花も沢山咲いてます、程なく山頂に到着しました。雲の切れ間から見える展望の山並みが最高です、GW以来の山頂でした。

小至仏山までの下りは岩だらけの登山道です、燧ヶ岳とは違って良く滑るので注意して進みます。小至仏山山頂まで来れば楽です。階段の下りを快適に下り展望ベンチで暫し休憩、それにしても良い天気です。

以前行った時に原見岩は立ち入り禁止だったのですが今回は大丈夫でした、ここから先の木道は架け替えが終わって快適になっていて有難いです。

午前10時半過ぎに鳩待峠に到着、長い至仏山が無事に終わってほっとしました。クールダウンはもちろん花豆ソフトクリームです。

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日の出
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高天ヶ原
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至仏山山頂
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小至仏山山頂
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展望ベンチ
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原見岩
2016年08月07日 山の鼻〜至仏山〜鳩待峠(約9時間)
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鳩待通り〜尾瀬ヶ原 [尾瀬地域]

今年は当初予定していた至仏山からの朝焼けは7月2日でしたが、都合が悪くなり延期しました。

梅雨明け後なので天気は良いです、いつも通り鳩待通りの横田代とアヤメ平経由で尾瀬ヶ原に下ります。横田代はキンコウカが残っていて嬉しかったです、久しぶりのザックに付けた三脚の重さを実感してペースダウンです。

長沢新道の急坂は慎重に下ります、長沢橋を過ぎると緩やかになるので安心ですが、暑さとの戦いです。竜宮十字路から照り付ける太陽の暑さでちょっとバテぎみです、お昼休憩を久しぶりに東電小屋で取りました。売店は営業していなく本館の食堂に変わっていました、しかもau携帯電話が通じると聞いていて本当にびっくりでした。

お昼休憩したので山の鼻まで遠いですが元気が出ました。至仏山は黒い雲が発生していましたが雷雨は無いようでほっとしました。上田代の池塘に咲く白いヒツジグサが青空に映えてきれいです、やはり今年はお花は早いですね。

疲れた体にお風呂が何とも嬉しいです、今日は混雑していて食堂ではなく売店での夕食となりました。明日の朝食はお弁当にして早朝撮影があるので早めに消灯となりました。

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アヤメ平
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竜宮十字路
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東電小屋
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ヒツジグサ
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上田代
2016年08月06日 鳩待峠〜長沢新道〜東電小屋〜上田代〜山の鼻(約8時間)
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